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面倒なことこそ「すぐやる化」。ついつい後回しグセをやめるコツ

「面倒だな」「やりたくないな」と感じることって、つい後回しにしたくなりますよね。面倒なことこそ取り掛かる“すぐやる化”の習慣で、日々の生活を変えてみるのはいかがでしょうか。後回しにするクセをやめる習慣やコツをまとめてご紹介します♡

2017年11月
ライフスタイル

面倒なことはつい後回し…

忙しさに追われていると、面倒に感じることは後回しにしてしまいたくなりますよね。掃除や洗濯、公共料金の支払いにメールの返信…。後回しにしたって良いことはないのに、なかなか行動に移せないものです。

“すぐやる化”の習慣で毎日が変わる♡

面倒なことを後回しにするクセをやめて、すぐに取り掛かる“すぐやる化”を身につければ日々の生活は一変!面倒なことを先に解消することで、余計なストレスもなくなりますよ。

ちょっとの習慣や考え方を変えるだけでできるので、よかったら参考にしてみてくださいね。

STEP1:3つの生活習慣で“すぐやる化”

面倒なことでもすぐ取り掛かれるようにするために、まずは生活習慣をちょこっと変えることから始めます。気負わずに、自分のできそうなところからトライするのでもOKですよ。

1.身の回りを整理する

物事にすぐ取り掛かる姿勢をつくるには、まずは環境づくりが大切です。作業する机の上が散らかっていては、すっきりとした気持ちで取り掛かることが難しいですよね。どこに何があるのか探す時間もロスになります。

作業スペースだけ片づける

色んなところを、わざわざ綺麗に片付ける必要はありません。自分がいつも作業するスペースだけ整理するのでもOKです。作業しやすい環境が整えば、気分を変えることができるはずです♡

2.“やることリスト”をつくる

面倒なことを後回しにしている内に、いつの間にかやることが山積みになっていた!ということがあります。後回しにしたことで後々大変なことになって後悔しないように、“やることリスト”をつくりましょう。

達成したらチェックを入れよう♡

ノートやメモなどに、やらなくてはいけないことorやりたいことをリストアップしてみましょう。リスト化することで頭の中も整理することができますよ。クリアしたらチェックを入れると、やりがいも感じられます♡

いつも見るところに貼ってもOK!

また、“やることリスト”は毎日見返す習慣をつくると効果的です。冷蔵庫やカレンダー、ボードなどいつも見る場所に貼ってもOKです。あまりごちゃごちゃと書き込まず、シンプルに書いておくと見やすいですよ。

3.朝の時間を大切にする

「朝はいつもバタバタしてしまう」という方は、なるべく前日の夜に朝の準備をしてみるのはいかがでしょうか。前日に準備できることを先に済ませておくだけで、朝の仕度がとってもスムーズになりますよ。

時間がかかることを済ませる

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instagram.com

例えば服のコーディネートに時間がかかる方は、寝る前に次の日のコーディネートをある程度決めておくだけでもOK。朝の時間にゆとりができれば、心に余裕が生まれます♡

STEP2:3つのルールで“すぐやる化”

3つの生活習慣で時間と心に余裕ができたら、簡単にルールをつくると行動しやすくなります。面倒なことは人それぞれですので、自分に合ったものを取り入れてみてくださいね♡

1.“期限つき”から取り掛かる

締め切りがある提出書類は、つい「時間があるときに…」と後回しにしがちです。提出日までにギリギリ間に合わせようとすると、後から必要なものが見つからなかったり、あわてて余計なミスをすることにも繋がります。

面倒なことはすぐ片付ける!

面倒と感じることも、えいっ!と取り掛かってしまえば意外に早く片付けられるものです。“あえて”面倒なことを先に終わらせるクセをつけておくと、余計なストレスにとらわれることも少なくなりますよ。

請求書も溜め込まない

毎月の公共料金や携帯料金の支払いも、後回しにしておくと支払い漏れの原因になりますよね。請求書が届いたら放置せず、クリアファイルなどに保管しておきましょう。支払いのスケジュールも管理しておくと便利です。

2.メールの返信を先送りにしない

忙しいと、メールの確認すらできないことがありますよね。うっかり返信するのを忘れていた!なんてことがないように、メールの内容にもよりますが、スキマ時間などを利用して早めに返信してしまうのが◎です。

「NO」の返事は早めがベター

特に悩む方が多いのが、気乗りのしないお誘いメールの返信。相手との関係にもよりますが、返信を先延ばしにすることで余計なストレスになるくらいなら、保留せずにすぐお断りした方がいいこともあります。

3.一息つく前に家事を行う

仕事から帰った後、食事の後など、少しだけ一息つこうと休んでいる内に、家事をするのがおっくうになってしまうことはありませんか?そういうときは、家事を済ませてから一息をつくようにすると気分が変わりますよ♡

時間を置かないのがポイント

食事をしたらすぐに皿を洗う、入浴したら風呂掃除をするなど、時間を置くと面倒になりそうなことは、ひとまとめで済ませるのがポイントです。家事が終わった後は、ゆっくりくつろぐ時間を過ごしましょう。

STEP3:3つのセーブで“すぐやる化”

面倒なことにも取り掛かれるようになったのに、どうしても途中でくじけてしまう…という時は、くじけてしまう原因を取り除くことが大切です。セーブポイントをおさえておけば、きっとうまくいくはずです。

1.“〜ながら”をやめる

せっかくやる気になって行動しても、スマホをいじりながら、テレビを見ながらではうまく進みません。集中の妨げになる材料は、あらかじめ側に置かないようにしておくといいですよ。

音楽やラジオがおすすめ♡

スマホやテレビを見るとだらだらしてしまうという方は、音楽やラジオを聴きながら行動するのも◎です。好きな音楽ならテンションも上がって早く片付くかもしれませんね♡

2.苦手なことから手をつけない

面倒だと感じることに取り組む時は、いきなり苦手なものから手をつけるよりも、得意なことからクリアしていく方が効率的です。苦手なことにつまずくと時間もとられてしまうので、できるところから始めてみましょう。

誰かの力を借りてもOK♡

何でも1人でやろうとする頑張り屋さんは、頼れる人がいるなら相談して力を貸してもらいましょう。作業を分担すれば、面倒だと思っていたことも楽しくできるかもしれません。

3.頭の中だけで考えない

面倒に感じるということは、頭の中だけで全部イメージしてしまっていることもあります。「〇〇しなきゃいけない」と考えると、余計にやりたくなくなってしまいますよね。

“考えすぎない”ことも必要です♡

行動する前にメリットやデメリットを考えられることは素晴らしいことですが、面倒だと思う感情を自ら生み出しているのは辛いですよね。たまには頭の中をクリアにすることも生きる知恵ですよ♡

“すぐやる化”でストレスフリーになろう♡

面倒なことを後回しにしない“すぐやる化”を身につければ、「面倒くさい」「やりたくない」にとらわれていた感情から解放されます。よかったら、できそうなことからでもトライしてみてくださいね♡

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