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おもてなし料理に♡「きゅうり」の飾り切り5種をマスター!

きゅうり2本を使った野菜の飾り切りをご紹介します。必要な材料は、きゅうりとミニトマト、プロセスチーズ、1ミリ程度のにんじんのみ。クリスマスやお正月にも使えるパーティーメニューです。ぜひ挑戦してみてください♡

2017年11月
レシピ

「きゅうり」だけの飾り切りに挑戦♡

野菜の飾り切りができると、パーティーメニューやお弁当の彩りに便利♡包丁とピーラー、まな板があればあっという間にかわいい形にカットできます。

きゅうりは皮が柔らかく、加工しやすい食材です。きゅうりに添える材料は、にんじん、ミニトマト、プロセスチーズだけ!今回は、クリスマスやお正月にもぴったりの「きゅうりの飾り切り」のやり方をご紹介します。

①1本目のきゅうりはリボンの飾り切り

1本目のきゅうりはリボンの飾り切りで使ってみましょう。きゅうりは端をカットし、縦半分に包丁で切れ目を入れます。ピーラーを使ってすべて薄くスライスし、水にさらしておきます。

photo by happy

きゅうりの水気をキッチンペーパーで取ったら、ふわっとさせた状態で半分に織っていきます。4つのスライスきゅうりを1セットとし、3〜4セット重ねていきます。

photo by happy

きゅうりのスライスを3セット重ね、余った端っこの部分を細くカットし上に乗せました。爪楊枝でトマトとプロセスチーズ、きゅうりのスライスを刺して一体化させたらできあがりです。

②きゅうり1/4本で市松模様切り

お次はきゅうり1/4本を使って市松模様切りを作ってみましょう。まな板にきゅうりを置き、縦横に包丁で切れ目を入れていきます。

photo by happy

四角いパーツができますので、包丁の刃の部分を使って皮を剥がしていく感じでジグザグに緑部分を取っていきましょう。

photo by happy

きゅうりの市松模様切りは少しの力でできるので簡単です。他にもりんごやにんじん、かぼちゃなどにも応用できますよ。

③きゅうり1/4本で木の葉切り

市松模様切りで残ったきゅうり1/4本を使い、木の葉切りもやってみましょう。

photo by happy

きゅうりをまな板の上に置き、左右からV字に包丁を入れていきます。切り込みを入れる時、左右同じ角度になるよう注意しましょう。

photo by happy

木の葉切りは、葉っぱをずらしながらカットしていくのがコツ。包丁を入れる場所がわかりやすくなります。きゅうり1/4本だと2個作れる計算です。

④きゅうり1/4本で花の台座を飾り切り

最後はきゅうり1/4を使って花の台座を作ります。市松模様切りのように1/2本を縦に半分に使うのではなく、1/2本分を端から使うイメージです。

photo by happy

きゅうりの切り口を4つ適当な大きさにカットします。バラバラの大きさでも、4つ均一でもどちらでも構いません。

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先ほどカットした切り口から6mm程度上の部分に包丁を入れていきます。左手で先端部分を持ち、右側のきゅうりをくるっとひねってみてください。お花の台座が完成しますよ。

⑤きゅうり1/4本で花台の固定を作る

きゅうりの花台は単体だとグラグラ。残りのきゅうりを使って花台の固定を作りましょう。ピーラーできゅうりの皮を剥き、輪切りにします。

photo by happy

幅は1cm〜2cm程度あれば台座になります。真ん中部分をスプーンで削り、花台をセット。その上からトマトやプロセスチーズ、にんじんなどを乗せてみて♡

photo by happy

きゅうり1本でこんなにかわいい飾り切りが完成しました。所要時間は15分程度で、あっという間にできるのがうれしいですね。

きゅうりの飾り切りでおもてなしを♡

巻いたり重ねたりするだけでぐっとおしゃれな食卓になる飾り切り。特別な道具がなくても、基本は包丁1本で作れてしまいます。

photo by happy

きゅうりの飾り切りはとてもやりやすく、料理初心者さんにもおすすめです。食卓がパッと華やかになるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♡

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