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[無印良品]の隠れた名品!プレスに聞く「木のおもちゃ」のこだわりとは?

子育て

最近では『木育(もくいく)』という言葉もあるように、木を通してさまざまな自然や環境への理解を深めたり、感性を育む取り組みに注目が集まっています。せっかく木製のおもちゃを購入するなら安心・安全なものを選びたい。けれど、木のおもちゃって調べるとたくさんあるし、良いものはわりと高額……。そんな方に耳寄りな情報です! 実は無印良品でも木製のおもちゃを販売しているのをご存知でしたか?

今回は意外に知られていない無印良品の隠れた名品、「木のおもちゃ」シリーズと「木のおままごと」シリーズのこだわりを無印良品のプレス担当の方にインタビューしました!

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子どもの“生活必需品”だから天然素材にこだわる

――無印良品さんで「木のおもちゃ」、「木のおままごと」を作るようになったきっかけはなんですか?

「無印良品では、多くの商品において天然素材を追求し、商品に取り入れています。木材は創業当時より、商品および店舗環境を構成するうえで欠かせない素材の1つです。

“あそぶ”という行為は、お子さまの暮らしや成長過程において中心となる活動であり、“おもちゃ”は生活必需品となります。長く愛用いただける素材であること、ぬくもりある安心感を与える素材としても“木”はおもちゃとして適しているといわれています。

つくりこみすぎない“おもちゃ”は想像力を無限に伸ばし楽しむことができ、幼少期から木に親しむことで森を想う気持ちを育んでほしい、五感を通して得た記憶や感覚を大切にし、世代をこえてあそんでほしい、という思いをこめて展開しています。

ご家族の過ごす空間のリビングであそぶ暮らし方に合わせて、リビング内であそぶ・置いてある風景としても邪魔しない、自然のぬくもりをくらしの中に取り入れやすいというところもこだわりです」

木のおままごと フライパン・おなべセット/税込2,990円(対象年齢:3歳以上)

――たしかにデザインも色味もシンプルなので、リビング置いても自然となじみますね。
木のおもちゃ、木のおままごとを作るうえで特にこだわっているポイントはありますか?

「こだわっているポイントは
・素材をいかす
・デザインしすぎず、必要な色やかたち
・お子さまが使いやすい
以上の3点はもちろんのこと、手に取りやすい価格と品質を考え、素材や製法を工夫しています。また、森林の多い日本の木についても触れる機会となればと、『日本の木のおもちゃ』も取り入れています」

贈り物にも喜ばれる。国産「なら材のつみき」

――なかでも、特に人気が高いおもちゃはどれですか?

「木の素材のおもちゃの定番である、つみきが人気です。
コンパクトにまとまるのでリビングで置いていただいてもなじみやすく、経年しても風合いがあり、木の感触を楽しんでいただけます。贈り物としても男女関係なく、贈りやすいパッケージです」

24ピース/税込3,900円(対象年齢:1.5歳以上)

このつみきは国産素材でありつつもお値段も良心的。家具材としても人気のオーク材を使用しています。経年しても木製ならではの味わい深さが出るのできょうだいでも長く使えます。コンパクトでシンプルなデザインなので、だれに贈っても喜ばれそうですね!

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