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「上野風月堂本店」で、モチモチ新食感のゴーフル&焼きたてカステラを

サクっとした食感のウエハースとクリームのバランスが絶妙なスイーツ「ゴーフル」でおなじみの「上野風月堂」。幅広い年齢の人に好かれる、手土産の定番ですよね。そんな「上野風月堂」が創業270年を迎え、上野にある「上野風月堂本店」をリニューアルオープンしました。

ことりっぷ編集部

グルメ

サクっとした食感のウエハースとクリームのバランスが絶妙なスイーツ「ゴーフル」でおなじみの「上野風月堂」。幅広い年齢の人に好かれる、手土産の定番ですよね。そんな「上野風月堂」が創業270年を迎え、上野にある「上野風月堂本店」をリニューアルオープンしました。

創業270年目を記念してリニューアル

(左上・右上)1階は工房一体型のショップ。(左下・右下)2階のレストラン「KANAME」

リニューアルした店内は、1階がオープンキッチンスタイルを取り入れたショップとなり、作り立てのおいしさを味わうことができます。

また、2階にはレストラン「KANAME」がオープン。洋食ベースの彩り豊かなメニューがずらりと揃います。

モチっと食感!生ゴーフル「ゴーフレーシュ」

「ゴーフレーシュ」(シュガーバター/キャラメル 各280円)※画像はイメージ。©Ueno-Fugetsudo

注目のスイーツは同店限定で販売される「ゴーフレーシュ」と「焼きたて東京カステラ」。

「ゴーフレーシュ」は「ゴーフル」と、フランス語で”フレッシュな”という意味の「フレーシュ」を掛け合わせた造語で「今この場で楽しむフレッシュなゴーフル」がコンセプト。

これまでの“手土産『ゴーフル』=日持ちする”というルールを外し、究極のおいしさを目指した「ゴーフル」だそう。

職人が1枚1枚焼き上げていく様子を眺めることができる、体現型ショップ

伝統の挟み焼きの技法で焼き上げた生地に濃厚なクリームをサンド。ゴーフルのサクっとしたウエハースとは異なり、生ゴーフルようなモチモチ食感が新鮮!

クリームは3種類を用意。フランス産の赤砂糖とバターのみで作ったコクのある「シュガーバター」と、自家製キャラメルソースとバターを絡めた、なめらかなくちどけの「キャラメル」の2種類が定番で、その他に季節限定のフレーバーが登場します。

アレンジ自在♪「焼きたて東京カステラ」

「焼きたて東京カステラ」(300円・トッピングは別途 50~80円)※画像はイメージ。©Ueno-Fugetsudo

「焼きたて東京カステラ」は、江戸時代から愛され、ひとつずつ銅釜で焼き上げられた「東京カステラ」を伝統の製法はそのままに、ミニサイズに仕上げたスイーツ。

ふっくらとした食感と広がる香り、さっぱりとした後味という「東京カステラ」の特徴を最大限に楽しめるのは、焼きたてならでは。

そのままシンプルに味わうもよし、ホイップバター、ホイップクリーム、あんこ、蜂蜜、カラメリゼの5種類のトッピングと一緒に味わってみるのもおすすめ。

東京・世田谷の “NOZY COFFEE”の豆を使った「ハンドドリップコーヒー」(580円)などのドリンクと一緒にくつろぎのひとときが過ごせますよ。

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