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誘惑に負けない!「外食費」を節約しておうちごはんを楽しむ方法

おうちでごはんを食べるよりも、美味しくってパパッと食べられる外食で食事を済ませる忙し女子は多いでしょう。でも、それでは毎月の支出が節約できません。楽しく、無理なくおうちごはんを続けるには、どのようなコツがあるのでしょうか?

2017年11月
ライフスタイル

外食費、一ヶ月でいくらかかってる?

毎月の出費の中で、大きく家計を左右する項目の一つであるのが外食費です。ランチ代で1000円前後、ディナーともなると少なくとも2000円前後は一回の食事で必要になります。

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ランチとディナーを週に2回ずつするとして、一週間に約6000円。一ヶ月に換算すると24000円もの出費になります。さらに飲み会などが入れば、外食費の金額はもっと大きくなりますよね。

忙し女子ともなれば、自分で作る手間と時間を考えたら、外食でパパッと食事を完了させたくなるのも無理はありません。でも、一ヶ月の支出を少しでも抑えたいのならば、外食費を見直しするのは有効な方法です。

いきなり無理はしない

無理のしすぎは三日坊主の原因に

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今まで食事の習慣を外食メインで済ませてきた人にとって、いきなり「外食をNG!」とするのは少々無理があります。ストレスが溜まったり、長続きしないという失敗につながります。

少しづつ外食する回数を減らそう

例えば、一週間の外食の回数がランチ2回、ディナー2回だとしたら、ランチもディナーも1回ずつに減らす。それができたら次の週はランチ1回のみにする、などと徐々に外食する回数を減らしていきましょう。

また、外食をしないことに慣れてきても、たまにはご褒美として外食に行くのはアリです。メリハリをつければ、モチベーションの維持にも繋がります。

無理な時は中食も取り入れる

「中食」という言葉をご存知でしょうか?外食でもなく、おうちでご飯を用意するのでもなく、その中間の言葉です。スーパーやデパートなどでお惣菜やお弁当を買ってきて家で食べることを中食と言います。

中食も、場合によっては外食よりも安く済ませられます。どうしてもおうちでご飯を食べられそうもない時は、中食を取り入れるのも良いでしょう。

「おうちごはん」を楽しみにしよう

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