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今すぐ改善できる!子どもの夜更かしの原因と解消法は?

子育て

子どもが全然寝ない! 子どもの夜更かしが続いている……。お子さんの夜更かしに悩む親御さんは多いと思います。しかし、なぜ夜になっても眠らないのでしょうか? 今回は、夜更かしの原因と対策をご紹介します。

母親の忙しさが子どもの夜更かしの原因に。

女性の活躍が掲げられている時代ですが、母親が働いている家庭では母親の労働時間が長いほど、22時以降に就寝する子どもの割合が多いことがわかっています。親のライフスタイルによって子どもの夜更かしが起こっている現実も把握しながら、対策に取り組みましょう。

子どもの夜更かし解消法とは?

子どもの夜更かしにアプローチする方法をご紹介します。まずは続けることが大切です。できることから、生活に取り入れていきましょう。

子供の夜更かしを解消するために夜できること。

睡眠儀式でだんだん暗くする

子供が眠りやすくするためにできる簡単な方法は、照明の調整です。白い光は脳が覚醒してしまうため、眠る前はできるだけ黄色い光に変えましょう。そして、照明の段階調節機能がある場合は、だんだんと暗くすることで眠りやすくなります。

もし、照明に調節機能がない場合は、寝る場所の電気は消し、その他の場所の照明をつけて、明るさを調節するのもおすすめです。

寝る前はスマホ、テレビ、ゲームをシャットオフ

子どもの夜更かしの原因とされているのがスマホ、テレビなどのブルーライト。眠くなるホルモン「メラトニン」が抑制され、覚醒してしまうと言われています。テレビは眠る前の1時間前には消すように、スマホやゲームも同様に寝る前までしている場合は習慣を見直しましょう。

我が家では、夜にゲームをすると眠れなくなるため、朝ならしていいよ、と代替案を提案しています。

就寝時間を決める

私の子どもは2人とも発達障害です。だから、睡眠の質も悪く、20時、21時と時間を決めても、その時間に眠れることはありませんでした。

それでも、寝る時間は20時40分と決めて、この時間になると絶対に眠らなければならないという意識付けをしてきました。しかし、5歳になるまで、2人とも眠れたことはほとんどありません。23時を過ぎても起きている毎日。夜中も叫びますし、突然起き出します。疲れ切った自分が先に眠ってしまうことがほとんどでした。

それでも決めた就寝時間に完全消灯して、その効果が現れ始めたのは子どもが5歳になってからです。上の子は、小学生になり日中の過ごし方がルーティーン化されたことで、夜の就寝時間もしっかり定着しました。

下の子は、通えなかった保育園を転園させて、日中の充実度が上がってからは眠りやすくなりました。やはり、ストレスを抱えていては子どもでも眠りづらいのだと思います。

子どもの夜更かしの原因は、「なんとなく夜更かししてしまう」ことが多いそうです。だからこそ、「この時間は眠る時間だよ」と言い続けてあげることは大事です。できないからそれを許容してしまうのではなく、しっかりと提示してあげることで、夜更かしは良くない、決まった時間に寝ようと行動が変容してくる時期が必ず訪れます。

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