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賃貸住宅でもここまでできる! DIYカスタマイズでキッチンをおしゃれに使いやすく

レシピ

狭いキッチンを使いやすくする工夫がコックピット化。必要なものが必要なとき、すぐ使えるキッチンのことです。そのうえで、さらに自分仕様にカスタマイズできればサイコー!

キッチンがもっと使いやすく、楽しくなる、達人たちのアイディアをご紹介します。おしゃれな暮らしをつづるインスタが人気のsayo.さんの場合は…。

達人sayo.さんはDIYでカスタマイズ

●イメージが形になり、どんどん使いやすくなっていくのが至福

賃貸住宅に住むsayo.さんは、ここに引っ越してきた2年前、建築関係のお仕事に就くご主人と協力して天井高のキッチンカウンターを設置しました。

「おしゃれなカフェ風のインテリアにしたくて取り付けました。『ここが使いにくい』と思ったらネタ帳にメモをして、解決するアイディアを練っては棚をアレンジ。そうやって一つ一つDIYを重ねながら、今の形に至りました」。

上は中学生から下は2歳まで、お子さんがいるsayo.さんは、子どもたちの生活リズムが異なるため、お弁当を作ったり、お昼を用意したり、一日の大半をキッチンで過ごします。

「おいしく、そして短時間でごはんを作ることに集中したいから、そこに至るプロセスはなるべくスムーズにしたい。フライパンのスライド収納や瓶の上空収納など、もはやわが家になくてはならない存在で、毎日フル活用しています」。

具体的な“動線”は…

食器棚から器を取り出し、冷蔵庫から食材を出したら、カウンターに一時置き。食材を洗ったり下準備をしたら、フライパンや鍋を取り出して調理。カウンター越しに料理を出し、子どもたちに食卓に並べてもらう。コップやカトラリーもカウンターの棚に常備しているので、家族が食事の支度を手伝うのもスムーズ。

お手製とは思えない天井高のキッチンカウンターには、使いやすい仕掛けがいっぱい! 少しの不便も見逃さずにカスタマイズする、その姿勢に脱帽です。

教えてくれたのは:sayo.さん

築約50年の団地に、夫と4人の子どもと6人暮らし。幼い頃からDIYが好きで、不便な所があるとネタ帳に書き、ホームセンターへ行って、解決策を練るのが趣味。アイディア満載で、おしゃれな暮らしをつづるインスタも人気。

sayo.さんのインスタグラム

撮影=小林愛香 取材・文=田中理恵

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