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食費を節約する鍵はスーパーにあった♡7つの買い物ルール

スーパーに行くと、ついつい無駄なものを買ってしまう。という人は必見です。食費を節約する鍵は、実はスーパーでの買い方にあるのです。お金が貯まる、7つの買い物ルールをご紹介します。

2017年11月
ライフスタイル

食費を節約する鍵はスーパー!

食費をいかに節約するか。その鍵を握っているのはスーパーでの買い方でした!賢い買い物ルールを学んで、無駄使いをなくしませんか?

1. お徳用は買わない

冷蔵庫の奥でしなびてしまった野菜や変色したお肉。また戸棚の奥で賞味期限がとっくに切れていた乾物や調味料。

食品はたくさん入っている物、大きい物の方が割安であることが多くお得感はありますが、使い切れなければ結局お金を捨てているだけです。

2. 購入する食材をメモにまとめる

無駄遣いを防ぐためには、計画的に買い物することが大切です。出かける前に冷蔵庫の中身は必ず確認し、二重買いするのを防ぎます。本当に必要なものだけを買い物メモにまとめ、メモに書いてあるもの以外は安くても買わないようにしましょう。

3. 買い物は週1回のまとめ買い

毎週定例のスーパーの特売日を狙って、1週間分の食料を買出しに行きます。よくスーパーのチラシには日替わりの特売品が掲載されていますが、それにつられて買い物に行けば、お目当ての特売品以外にも余計なものをつい買ってしまうものです。

買ってきた食材は小分けして冷凍するなど、長持ちさせる工夫をするのがポイントです。

4. お惣菜・お菓子コーナーはスルー

お惣菜やお菓子は出費のかさむ大きな原因。お惣菜は手作りすれば100円未満のものでも300円以上で売られているものが多くあります。お菓子も好きなだけカゴに入れていると、気づけば1000円近い額になってしまいます。

5. スーパーの滞在時間を決める

スーパーには魅力的な商品が溢れています。だからこそ長々滞在するのは危険。出来るだけささっと買い物を終わらせることが大事です。見るコーナーも厳選しておきましょう。

6. 1つの食材=100円

底値を気にせず、1つ=100円と決めます。たとえば、肉は100g、魚は1切れまたは1匹を100円以内、野菜は1つまたは1パックを100円以内というふうに。これならかごの中の商品数を見て、おおよその金額が把握しやすくなり予算オーバーを防げます。

7. ネットスーパーを利用する

ネットスーパーでは購入金額がすぐにわかります。予算金額を持てば、オーバーした時に削りやすく、当然ながら、削るときは嗜好品から消えていきます。無駄なお菓子を買わずにすみ、ダイエットにもなりますよ。

賢い買い物で食費を節約♡

食材を無駄にしたり、嗜好品を買いすぎて不健康になってしまうのはもってのほか。賢い買い物ルールを身につけて、健康的に食費を節約しましょう!

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