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「おもち理論」でやせボディに! 20秒×3STEPのくびれ特化ストレッチ

美容

お風呂に入っているときや洋服を着替えているとき、自分のウエストを見ながら「あと5センチウエストが細かったら」と思った経験、ありませんか? 数年前まではウエストがくびれていたのに、気づいたらお腹がぽっこりと出てきてしまった、1年前に買ったスカートがキツくなって入らないという人もいるかもしれません。そんな「くびれがほしい!」というみなさんにおすすめしたいのが、パーソナルトレーナー日高靖夫先生が考案した「くびれを作るストレッチ」です。ふだん運動しない人でも無理なくできて続けられるストレッチを、日高先生に教えていただきました。

体を伸ばしてくびれを作る「おもち理論」ストレッチ

みなさんのなかには腹筋をすればウエストシェイプできると思っている人がいるかもしれませんが、じつは腹筋をやりすぎるとウエストが太くなってしまうのをご存じでしょうか?

日高先生が提案する「くびれを作るストレッチ」は、『おもち理論』に基づいています。聞き慣れない言葉ですが、『おもち理論』とはどのようなものなのでしょうか。

「おもちは縦に伸ばすと真ん中が細くなりますよね。おもちのように体を縦に伸ばしてくびれを作りましょうというのが私が考える「おもち理論」です。今回はその理論に基づいてストレッチをご紹介します。ふだん使っていないお腹の外側の筋肉が伸びているのを意識しながら、レベル1からレベル3の『くびれを作るストレッチ』を行い、理想のくびれを手に入れましょう!」(日高先生)

日高先生が提案する「くびれを作るストレッチ」は、それぞれのストレッチがたった20秒の動作でOK! まずはレベル1からスタート。レベル1の動きに体が慣れてきたら、レベル1〜2を行い、レベル2に慣れてきたらレベル1〜3までを流れで行います。

さっそくくわしいやり方をチェックしながら、ストレッチの方法を確認していきましょう。

【レベル1】ツイストストレッチ(20秒)

背中から腰回りの筋肉をほぐすストレッチです。

あお向けに寝転び、右腕を真横に伸ばす。左脚はまっすぐ伸ばした状態で、右ひざを90度に折り曲げ、腰を右から左側に倒す。左手で右ひざの外側を押しながら20秒ストレッチ。

手脚を入れ替えたら、反対側も同様に20秒キープする。

<Point>
左右の肩は、床から離れないようにしましょう。

【レベル2】マーメイドサイドバージョン(20秒)

わき腹を伸ばすストレッチです。

うつ伏せの状態で寝転び、両手のひらを床につけて上体を起こす。右脚をうしろに反らし、左ひざを前に曲げて20秒キープ。脚を入れ替えて反対側も同様に20秒間ストレッチを行って。

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