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意識すれば変わる。「気品」のある女性になれる10のポイント

大人になると求められるのは、かわいさよりも「気品」。ちょっとした日常の心がけを積み重ねることで、気品を身につけることができますよ。

2017年12月
ライフスタイル

「この人、気品がある」

そう思わせるのには理由があった

「気品」とは、どこか上品さが感じられる、凜とした雰囲気があること。女性として「気品がある」というのは、言われてうれしい言葉の一つですよね。

仕草や挨拶など普段から意識することで、落ち着いた上品な雰囲気は身につきます。そこで「気品」がある女性になるためのポイントを学んでいきましょう。

1.いつでも姿勢が美しい

気品のある雰囲気作りは姿勢から

気品がある女性は、どんなときでも姿勢が良いです。立っていても、座っていても、歩いても、美しいと感じるのは姿勢が良いから。

猫背、足を組む、頬杖をつくなどはNG。日頃から背筋をぴんと伸ばすことを意識しましょう。座るときは足をそろえると、つま先まで美しく見えますよ。

2.身だしなみは“先”まで気に懸ける

指先、つま先、毛先の清潔感

“先端”まで身だしなみを気にしていますか?指の爪までキレイに。靴を気にかけてつま先まで美しく。髪の毛のケアを欠かさず毛先まで健やかに。先の先まで美しいと、細やかなところにまで気がつくと思われます。

Photo by photo-nic.co.uk nic / Unsplash

そして、おしゃれをするよりも、身だしなみを美しくする「清潔感」に重きを置くこと。内面や香りなど本当に細やかな部分まで気を配り、清潔感のある美しさを目指すことが気品につながります。

3.言葉使いがキレイ

話し方・話す内容までもキレイ

話す言葉というのは内面が現れるものです。言葉使いが美しいと、気品を感じさせることができます。ほかにも敬語を使いこなしていたり、言葉を豊富に知っていたりというのも好感度が高いようです。

また、話し方も大切です。ゆっくりと丁寧に話すと、柔らかい言い方になります。さらに、話す内容も意識しましょう。気品のある人は、悪口や人を傷つけるようなことを言いません。

言葉だけ上品でも、内面に品がないとボロが出てしまうもの。内面から気品のある人になり、美しい言葉を使えるようになりましょう。

4.聞き上手

人の話は途中で遮らない

会話の際に、自分ばかり話してはいませんか?相手を気遣える人は、聞き役になれます。聞く姿勢も大切です。まずは人の話を途中で遮らないこと。

きちんと相手と話に興味を持ち、まっすぐ目を見て、相槌を打つ。こうすれば相手は気持ち良く話せます。聞き上手は気遣い上手。そんな心遣いに気品を感じるのです。

5.所作が美しい

ゆっくり、丁寧に。

何気ない所作にまで美しさを感じると、人は気品を感じてしまいます。大切なのはゆっくりと丁寧に行動すること。たおやかさが現れて、上品に見えます。

Photo by Pete Bellis / Unsplash

物を渡すとき、ドアを開けるとき、立ち上がるとき。こんな何気ない動作もゆっくり丁寧にすることで、たちまち上品な姿に変わります。日頃から丁寧さを意識して、気品のある所作を身につけましょう。

6.自信があっても謙虚

常に自分を高めつつ客観視

自信があって堂々としている女性は、凜とした美しさがあります。その自信をひけらかすようなことはせず、謙虚な姿勢だと、さらに気品が生まれるのです。

常に努力をして自分を高めるこで、自信がつきます。しかし、評価されたりちやほやされると、勘違いして周囲への態度がぞんざいになってしまうもの。だからこそ、客観視して謙虚さを忘れないようにしましょう。

7.優しさと強さを持っている

自分にも他人にも

優しい女性は魅力的です。しかし、優しいだけで、相手の全てを許すのは意味がありません。強さがあり、時に厳しくできるのが本当の優しさです。

自分に対しても、他人に対しても、優しく強くありましょう。包み込むような優しさと、芯の通った強さがある女性は、生き方が美しいのです。

8.気遣いができる

+αな心遣いで気品が生まれる

気遣いというのは相手のことを思い、配慮できること。その姿勢に品があります。さらに気品がある人は、+αな心遣いもあるのです。たとえばこのような例があります。

・手土産は食べやすいものを渡す
・食事の場では香水をつけない

手土産を渡すというのがすでに気遣いですよね。さらに、相手が食べやすいものを選ぶ+αがあると素晴らしいです。ご高齢の方ならやわらかいものとか、団体なら個包装にして配りやすいものにするとか。

Photo by Josh Rose / Unsplash

また、通常は香水などで匂いまで気に懸けている人でも、食事の時には控えること。食事は香りまで楽しむものなので、香水をつけるのはマナー違反なのです。このような+αな心遣いも気に懸けてみてはいかがでしょうか。

9.余裕がある

大変さを人に見せない

ゆとりを感じる人にも気品があります。大変なことや苦しいことがあっても、人前では見せていないのでしょう。本当に信頼している人にだけ、悩みを打ち明けたり相談をして、自分の中でうまく対処しています。

Photo by Yanapi Senaud / Unsplash

現状を見直して、ゆとりを確保しましょう。例えば、仕事や家事の効率をもっと良くするとか、予定より早めに動くとか。時間の余裕を作って心にゆとりができると、気品のある雰囲気を醸し出せるようになるかも。

10.エレガントに笑う

口元を手でさりげなく隠す

いつでも口角を上げて、微笑みを浮かべているのも気品があるように見えます。笑顔の女性はそれだけで魅力的ですし、余裕も感じられてエレガントさが引き立つのです。

大きな口を開けて笑うのも、朗らかで素敵です。ただし、ちょっぴり品はないかも。思いきり笑いたいときは、手でさりげなく口元を隠すと、上品になりますよ。

気品のある女性になりましょう

気品のある女性になるために、日常で心がけられることがたくさんありましたね。大切なのは「内面から美しくなろう」という気持ちを抱き、行動を続けること。それが表情や仕草に気品として現れます。

Photo by Vil Son / Unsplash

普段から意識することで美しさを身につけて、本当に気品のある女性を目指してみませんか?

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