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意識すれば変わる。「気品」のある女性になれる10のポイント

ライフスタイル

自分に対しても、他人に対しても、優しく強くありましょう。包み込むような優しさと、芯の通った強さがある女性は、生き方が美しいのです。

8.気遣いができる

+αな心遣いで気品が生まれる

気遣いというのは相手のことを思い、配慮できること。その姿勢に品があります。さらに気品がある人は、+αな心遣いもあるのです。たとえばこのような例があります。

・手土産は食べやすいものを渡す
・食事の場では香水をつけない

手土産を渡すというのがすでに気遣いですよね。さらに、相手が食べやすいものを選ぶ+αがあると素晴らしいです。ご高齢の方ならやわらかいものとか、団体なら個包装にして配りやすいものにするとか。

Photo by Josh Rose / Unsplash

また、通常は香水などで匂いまで気に懸けている人でも、食事の時には控えること。食事は香りまで楽しむものなので、香水をつけるのはマナー違反なのです。このような+αな心遣いも気に懸けてみてはいかがでしょうか。

9.余裕がある

大変さを人に見せない

ゆとりを感じる人にも気品があります。大変なことや苦しいことがあっても、人前では見せていないのでしょう。本当に信頼している人にだけ、悩みを打ち明けたり相談をして、自分の中でうまく対処しています。

Photo by Yanapi Senaud / Unsplash

現状を見直して、ゆとりを確保しましょう。例えば、仕事や家事の効率をもっと良くするとか、予定より早めに動くとか。時間の余裕を作って心にゆとりができると、気品のある雰囲気を醸し出せるようになるかも。

10.エレガントに笑う

口元を手でさりげなく隠す

いつでも口角を上げて、微笑みを浮かべているのも気品があるように見えます。笑顔の女性はそれだけで魅力的ですし、余裕も感じられてエレガントさが引き立つのです。

大きな口を開けて笑うのも、朗らかで素敵です。ただし、ちょっぴり品はないかも。思いきり笑いたいときは、手でさりげなく口元を隠すと、上品になりますよ。

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