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ぶっちゃけ、お歳暮で貰って「嬉しかったもの」と「困ったもの」って何?

ライフスタイル

年の瀬に近づくと、お世話になった人に贈るお歳暮をどうしようか考えるママも多いのではないでしょうか。種類も豊富で選ぶ側も目移りしてしまい、なにを贈ればいいのか分からなくなってしまうことってありますよね。ママスタコミュニティにこんな投稿がありました。

『カニかな。冷凍庫のスペースに余裕ある家庭って少ないよね』
『北海道のアイスクリームが来たけど、冷凍庫に入りきらなくてその日のうちにご近所に配ってしまった。冷凍ものは嬉しいけれど困る』
『冷凍商品。荒巻鮭まるごとも困るね』

食べ物やお酒などは、それぞれの「嗜好」によって反応が異なるようです。あらためて「贈りもの」の難しさを痛感するところですね。なかでもとくに「冷凍もの」は受け取る側の「冷凍庫事情」もあり、保存方法に困ったというコメントが多く見受けられました。アイスクリームやカニ……と聞くと美味しそうで羨ましいのですが、贈る側もそういう裏事情も加味したうえで考えたほうが良いのかもしれません。

それでもやっぱり本音は……

『今まで困ったものはないかな』
『貰えるなら何でも嬉しい!』
『何でも嬉しい!』

受け取る側の事情はいろいろあるけれど、やっぱり年の瀬に感謝の気持ちがこもった贈りものを受け取って嫌な気持ちになる人はいなさそうです。贈る人がいろいろ考えて選んでくれたものをありがたくいただき(お裾分けしてしまう場合もありますが……)、「今年もありがとうございました。どうか来年一年も宜しくお願いいたします」と互いを想い合う……。日本の風物詩として、お歳暮も悪くないのかもしれませんね。

文・渡辺多絵 編集・千永美

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