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くまなく活用してこそ料理上手♡食材の捨てるところレシピ13選

大根やにんじんの皮、魚の骨など、普段は捨ててしまう部分も賢くお料理してみませんか?品数も増え、節約にも繋がりますよ♡食材の使い回しを料理の達人から学んでみましょう。

2017年11月
レシピ

捨てずにきっちり活用しよう

野菜の皮、果物の皮、魚の骨など、普段は捨ててしまいがちな部分も料理に賢く利用しましょう。

廃棄部分が少なくなればゴミは減ります。そして料理は1品増えますね。環境にも節約にも良い「捨てる所を活用するレシピ」をご紹介します。

1.ネギの青い部分を使ったレシピ

ネギの青い部分は捨ててしまいがちな部分ですよね。フライパンで焼き色を付ければ、筋っぽい部分や臭みなどがとれて食べやすくなります。

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青いネギ部分を余すところなく使え、野菜もとれるネギ餃子レシピ。口コミで「おいしい!」連発のおすすめな料理です。

2.葉玉ねぎの青い部分を使ったレシピ

葉っぱの付いた葉玉ねぎは、実食部分より廃棄のほうが多い食材です。葉の部分はパスタソースに生まれ変わらせましょう。捨てないで活用です!

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葉玉ねぎの青い部分は調味料とともにフードプロセッサーでピューレ状にします。パスタと絡めたらあっという間におしゃれなランチが完成します。

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3.みかんの皮を使ったレシピ

世界三大スープの1つトムヤムクンは、みかんの皮を干したもの(陳皮)で味付けできます。

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みかんの皮は農薬が溜まりやすいヘタの部分だけはカットしましょう。その他の部分は水で数時間浸し、農薬やワックスを落とします。その後水分を拭き取り、1週間程度天日干しすれば陳皮ができあがります。

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4.じゃがいもを皮ごと使ったレシピ

ハッセルバッグポテトは、じゃがいもに細かく切り込みを入れてバターやにんにくをはさみ、オーブンで焼くだけのレシピ。皮も丸ごと使えるので時短調理にもなりますね。

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