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スッと心が軽くなる。日々のストレスを緩和させる3つの心がけ

恋愛や仕事、人間関係で誰しもが少なからずストレスを抱えているもの。できればストレスを抱え込まず、日々を穏やかに過ごしたいですよね。いっぱいいっぱいになってしまうその前に、自分が感じるストレスと上手に付き合う方法を探してみませんか?

2017年12月
ライフスタイル

この悩み、どうしたらいいの…?

自分にあった解決方法を知ろう!

年代問わず普段生活している中で生まれるストレス。特に30代前後は、仕事のキャリアアップや恋愛を経験してきた中での緊張感や焦り、不安などいろんな感情が混ざる年頃ですよね。

ストレスを抱え込んでイライラしたくない。できれば毎日ハッピーで穏やかに過ごしたい!と誰もが願っていることでしょう。ストレスフリーになることは難しいかもしれません。けれどストレスの壁にぶつかる前に、回避する方法を知っていたらどうでしょう?

少しはストレスフリーに近づけるかもしれませんよね♡そこで今回は、日々を生活する中でストレスを緩和するヒントをご紹介します。

1.他人と比較することを止めよう

“隣の芝生は青く見える”だけ

例えば同僚が仕事で順調な話を聞いたとき羨ましく思えたり悔しく感じたり。劣等感や嫉妬する気持ちをバネにして頑張ろう!と思える気持ちは素敵ですが、他人と比べる癖がつくと心が休まらなくなってしまいます。

『隣の芝生は青い』といわれるように、他人が良く見えるのは良いところばかり目に入ってしまうから。比べている相手も弱点や短所はあるはずです。

周りばかりを気にするのは今日でおしまい。自分自身にスポットライトをあてて、自信をつけることからはじめましょう。

適度に比較することも大事

とはいえ、自己中心的になりすぎて周りが見えなくなってしまうのはNGです。『羨ましいな』『悔しい』と感じたときは相手を褒めましょう。直接言葉に出すことで自然と嫉妬心が消えるはずですよ。

2.見栄を張らない

偽りの自分にサヨナラ

ストレスはネガティブな思考からだけではなく、自分が良かれと思ってした行動によって芽生えることもあるでしょう。

例えば自分を良く見せようとついつい話を大きくしてしまったり、自己アピールを必要以上に強くしてしまったり。今の自分が嫌で架空の人物を作り出してしまうと、いつもの自分に戻ったときに劣等感がさらに募ってしまいます。

等身大の自分を否定しまうのは自信がないことの現れです。本当の自分を隠しては不安や焦りはぬぐい去れません。

自然に動ける自分でいよう!

どうしても見栄を張ってしまうときは『誰になんと言われても大丈夫』と開き直ってみましょう。少しずつ自分を好きになって自然体で動くことができますよ。

3.些細なことでも感謝の気持ちを持つ

人に伝えてみよう

日々のストレスで今を過ごすことでいっぱいになり、周りの人や環境に感謝する心を忘れていませんか?

感謝する気持ちを忘れてしまうと「アレも良かったコレも良かった」とないものねだりをして不満が溜まってしまいます。

前向きな気持ちが生まれる

当たり前にある毎日の中で、些細なことでも感謝する気持ちを意識して行動してみましょう。例えば「あの子のおかげで仕事がはかどった」「忙しい彼と少しでも会えた♡」など。

小さな出来事でも嬉しいと感じることで、日々のたくさんの良いことに気づきはじめます。そして楽しいと思えたり、何事も前向きな気持ちで取り組むことができますよ。

次の自分を想像しよう

目指せ!ストレスフリー♡

ふつうに過ごしているだけでもストレスは自然と私たちの前に現れるもの。

ストレスの原因を探るよりも似たような感情に陥ったとき「こうすればいいんだ♡」と回避する方法を知っていたほうが、ハッピーに過ごせると思いませんか?

ストレスの壁の向こう側にいる自分を想像してみて。笑顔が素敵な自分にきっと、出会えますよ♡

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