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どんどん手放してスッキリ暮らす!驚きの『捨て基準』とは?

ライフスタイル

子どもが3人いても、物を減らしてスッキリ暮らす人がいます。いつかは永遠にこない!物量をセーブして快適な生活を送るために必要なのは、自分の基準でした。どうしたら迷いなく物と決別できるのか、その捨て基準をご紹介します。

<教えてくれた人>
_kayo_さん(埼玉県 34歳)
夫、長男(12歳)、二男(11歳)、長女(5歳)の5人家族。北欧風シンプルライフを発信するインスタグラムが人気。@muno_home

◎HOUSE DATA◎
築18年/分譲マンション/3LDK(78平米)

子どもが3人いても「いつか使う」の考えを捨てたら、物量をセーブできました

以前は、物があふれる家に暮らしていたkayoさん。「家族が多いから、物は増える一方。子どもたちの物は1つずつ思い入れがあるから、もう使わないベビーカーも捨てられなかった。でも、引っ越しを機に、『物を減らして快適に暮らしたい!』と考えたら、自然に"私の捨て基準"ができました」。その基準は、「今、使わないなら捨てる」「収納スペースに入らない分は捨てる」「暮らしていて不快に感じたら捨てる」と、シンプル。「基準があれば、迷わず手放せるから、忙しくても無理なく物量をセーブできます!」。

捨て基準1 「今」使わない物は捨てる

これから先必要か否かを考えると、捨ててよいのか悩ましいもの。でも、「今、必要か?」を考えれば判断しやすい!

今いらない物のためにスペースを使うのはもったいなさすぎる!だから、いらない物は捨てて、ストックは持たないルールに。自然と残量に敏感になり、「買い忘れて困ったことはありません!」。

カトラリーや食器は、毎日使う家族の分+2~3組だけに厳選。「ゲストにはふだんの食器を使えばいいし、子どもの友達なら割り箸や紙皿で充分」。

どうしても必要なわけじゃないのに、飾ると掃除が大変な雑貨。そこで、雑貨は処分して、季節感を楽しめる生花を飾ることに。枯れたら捨てればいいから気がラク。

収納の奥で書類や文房具など死蔵品を見つけたら、処分のチャンス!My審査基準に照らし合わせて捨てるかジャッジし、1つでも当てはまればゴミ箱へ。

□持っていることを忘れていた
□要・不要の判断も面倒だ
□使う予定が思いつかない

好きな物に囲まれていると、たとえ、店で気に入った物を見つけても、「うちには合わないな」と想像したら、あきらめられる!

捨て基準2 収納スペースに入らない分は捨てる

物を置いていいスペースをあらかじめ決めておき、あふれた分は迷わず処分。物の量を上手にコントロールできるようになる!

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