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アラフォーのデリケートゾーンとセックスの悩みを医師がずばっと解決!

乾燥の原因の1つが洗いすぎ。強い洗浄力のソープではなく弱酸性のソープを使い、やさしくていねいに洗うのが鉄則。入浴後はデリケートゾーン専用のオイルをなじませながら大陰唇、小陰唇、会陰をマッサージするのを習慣にしましょう。慣れてきたら、膣に人さし指の第2関節までやさしく差し込み、中までマッサージするのが理想。

骨盤底筋を鍛えることで膣を含む内性器の血流がアップ。血流がよくなるとハリと潤いも回復し、乾燥知らずの健康的な膣に。尿漏れの悩みもなくなる。

親の介護の経験から、ヘアがただれの原因であることを知った40代以降の女性たち。介護される側になったときのことを考えVIO脱毛をする人が増えています。「ヘアがなければ手入れがしやすく衛生的です」と中村先生。

45歳前後のプレ更年期以降は体全体の血行をできるだけ上げることが健康の秘訣。性的刺激が少ないと、陰部の萎縮が早まる恐れもあります。「セックスがむずかしければマスターベーションでもOK。心と体が満足することで膣まわりも若返りますよ」。

『サンキュ!』読者の約5人に2人はセックスレスでした

「半年間に一度もしていない」と答えているのは4割弱。「無回答」「答えたくない」派にも、「していない」人が含まれている可能性が……。「夫婦がセックスから遠ざかってしまうのは、よくあること。その分、気を使わなくていいメリットもありますしね」。(三松さん)

※サンキュ!モニターアンケートによる(20年8月実施 回答者数=239名)

Q 【夫が「したがらない」】夫から求められなくなりました

気づけば4年くらいレス。求められるようになるには、どうしたらいいでしょうか?夫はどう処理しているのかなぁ……ということも気になります。(ゆっきー 43歳 福岡県)

A まずは妻から夫に触れてみましょう。

お互いに"今さらオーラ"を出しているうちはこう着状態です。「なぜ私から?」と思わず、まずは日常生活のなかで、さりげなく夫の体に触れるのを習慣にしてみて。元来女性の方がコミュ力もしたたかさも一枚上手。妻は母ではなく女だということを夫に思い出させましょう。(三松さん)

Q 【夫が「できない」】あそこが寝たきり状態です

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そもそも回数も減っていて、たまにしても途中であきらめてやめてしまいます。夫は最近仕事が忙しく、疲れているのかも?私は物足りないです。(nanamama 34歳 東京都)

A まずは2人で話を。そして泌尿器科へ!

「しなくても大丈夫」という男性もいますが、自尊心から隠そうとする男性も。EDは、ストレスや糖尿病、高血圧症などの心血管系疾患に加え、肥満、運動不足、喫煙などの生活習慣からも起こります。今はEDの治療薬も増えているので、まずは泌尿器科へ!(中村先生)

Q 【私が「したくない」】夫とは10年以上レス。このまましないで人生が終わると思うと寂しい

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10年以上レスで、夫婦仲もよくありません。夫には外に相手がいる気もします。夫とはしたくないけれど、このままだれともしないでいたら、私は女性として終わってしまいますか?(ゆみえーる 42歳 大阪府)

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