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年末の大掃除にも取り入れたい!究極のながらダイエット「美そうじ」テク

そろそろ年末の大掃除シーズン。掃除しなきゃな...面倒くさいな...やりたくないな...と思っている方に朗報です! お部屋をキレイにしながら自分もキレイになってしまう一石二鳥の「美そうじ」メソッドをご紹介します。

2017年12月
ライフスタイル

片付け・掃除がとにかく苦手なんです...

スッキリ片付いた美しい部屋に憧れるものの、床にはものが散乱...テレビや窓枠にはホコリが積もり、お風呂場の水垢も見ないふり...そんな状態に陥っている人も少なくないと思います。

週末にまとめて掃除をするものの、忙しい平日の間にすっかり元通り...。そんな繰り返しにうんざりすることも多いですよね。でも、実はほとんどの人が掃除のやり方を間違っているようなんです!

正しい片付け・掃除の方法を知りたい!

知っているようで知らない掃除・片付けの基本。正しいやり方と順番を覚えると、少しのお掃除でもぐんと部屋がキレイになります。そこで今回は、お掃除のプロに教わる目からウロコのお掃除方法をご紹介します!

掃除しながら筋トレ!?「美そうじ」の魅力

今回は、『1日5分で家じゅうどこでもダイエット やせる掃除!』(かんき出版)の著者・清田真未さんに、お部屋をキレイにしながら自分もキレイになってしまう一石二鳥の「美そうじ」メソッドを教わりました!

清田真未さん プロフィール

美そうじ®コンサルタント。整理収納・ハウスクリーニングの真栄コーポレーション代表取締役。
日本整理収納協会の代表理事、日本ハウスクリーニング協会指導員、日本家事代行協会統括指導員。
ていねいなカウンセリングで各家庭の悩みに寄り添い、家も心も美しくするのがモットー。
明るいキャラクターとパワフルなトークで、TBSテレビ、読売テレビ、中京テレビなど
テレビ出演も多数。主婦層からの支持も厚い。

清田真未先生オフィシャルサイト

1日5分で家じゅうどこでもダイエット やせる掃除!

清田 真未

¥ 1,188

ダイエットが続かない人でも、掃除を全くやらない人はいないはず...。面倒、楽しくないとネガティブなイメージを持たれがちな掃除の時間を使って自分もキレイになってしまう目からウロコの「美そうじ」メソッドが多数紹介されています。掃除や片付けについてのコラムも読み応えがあり、一家に一冊備えておくと安心です。

商品詳細
1日5分で家じゅうどこでもダイエット やせる掃除!
www.amazon.co.jp
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準備編:現状を把握しよう!

「部屋を美しく保つには、"片付け"と"掃除"の二つの要素があります。片付けが苦手な人は、物が多い人がほとんどです。さらに、物の置き場所が決まっていない人が多いため、部屋に物が散乱してしまいます」。

「収納スペースの容量は80%くらいにキープするのがおすすめです。クローゼットや冷蔵庫など、パンパンに物を詰め込んでいませんか? まずはいったん床にビニールシートを引いてすべてのものを外に出し、"使っている""使っていない""迷うもの""移動するもの"に仕分けし、使うものだけを使いやすい場所に収納しましょう」(清田さん)。

朝5分でできる「払う・掃く・拭く」のささっと掃除

「部屋が片付いたら、ぐっと掃除がラクになります。私がおすすめしているのが、毎朝5分のささっと掃除。たった5分でもこれだけの掃除ができて、習慣化すればいつもキレイなお部屋になります」。

①床や壁のホコリをモップで払う
②フローリングワイパーなどで床に落ちたホコリやゴミを掃く
③テーブルをふきんで拭く

「掃除をするのは朝が一番いいのですが、忙しい人はお掃除タイムをしっかり決めてしまいましょう。習慣化することが大事なのは掃除もダイエットも同じ。どうせやるなら、相乗効果の得られるものにしたくて、愛知県立大学の稲嶋准教授と一緒に、掃除しながらやせるプログラム『美そうじ』を開発したんです」(清田さん)。

気になる部位別♡「美そうじ」エクササイズ

掃除や片付けが苦手な人のために、その楽しさを伝えたいと開発された「美そうじ」。家がキレイになり、環境が整ってくると、ダイエットにとって大敵なストレスも軽減されるのだそう。良いことづくめの「美そうじ」の中から、基本の動きをご紹介します!

①ふくらはぎをほっそり♡「払い掃除」

毎朝の5分掃除にも取り入れられる「払い掃除」。カーテンレールやドア上部、窓枠など高い場所のホコリをハンディモップで払います。その時に、かかとを上げ下げしながら移動するとふくらはぎのむくみが解消!

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②ウエストにくびれができる♡「テーブル拭き掃除」

テーブル拭きなんて毎日やってるよ、と思うなかれ! 水拭きのあと乾いたふきんで仕上げることでいつもピカピカのテーブルになります。さらに立ち位置を変えてひねりを加えることで、テーブルを拭きながら気になる下腹やお腹周りのお肉の引き締めが可能に♡

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③背中のラインをスッキリ♡「掃除機がけ」

清田先生によると、掃除機を正しく使えていない人もとても多いのだとか。「押して、引く」という動作でゴミをかき出して吸う仕組みなので、ただダラダラとかけるのはNG! 肩甲骨を意識してゆっくりと引くことで背中の広い筋肉を動かすことができますよ。

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掃除のプロが実践!"ついで掃除"のコツ

「美そうじ」エクササイズの基本の動きを頭に入れたら、家の中の様々な場所で実践してみましょう! 玄関や洗面所、バスルーム、トイレなどの場所でも「払う・掃く・拭く」の掃除の基本は共通しています。毎日少しずつやることで汚れにくくもなって一石二鳥なんです♡

「私は、基本的に使った場所の"ついで掃除"を常にやるようにしています。お風呂場や洗面所のゴミ回収は毎日やりますし、お風呂は自分が入った時に、赤カビなどが気になったらすぐに水で流しながらブラッシングするようにしています。気になった時にすぐ掃除できるように、掃除用品を近くに置いておくこともポイントですね」。

「お風呂場は、浴槽を洗うスポンジだけ置いている方が多いのですが、排水溝を洗える歯ブラシや大きめのブラシなども置いておくと◎。お風呂場の中の汚れはこまめに落としていればそんなに洗剤などは必要ないんですよ。お風呂掃除にも"やせる掃除"の動きを取り入れると、発汗効果もあるので良い運動になります」(清田さん)。

大掃除でお部屋も自分も綺麗にしよう♡

「ちょこちょこお掃除を続けていくだけで、汚れの溜まり方も違うし、大掃除の時もラクになります。大掃除は、普段サボっていた掃除をまとめて行うということではなく、新年の年神様をお迎えするために家の中を清める大切な行事なんです」。

「綺麗に掃除することで、家も喜ぶし、新しい家こそ綺麗なうちに掃除をきちんとしておけば、設備も長持ちします。お掃除や片付けは、正しいやり方を知ればとても楽しくなって人生も変わります。美そうじを通じて"おうちキレイ・心キレイ・体キレイ"を目指しましょう!」(清田さん)

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