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女性登山家の愛した山荘がプチホテルに!「沼尻高原ロッジ」で叶う自然を満喫する休日

福島県の中ほど、安達太良山の麓に建つ「沼尻高原ロッジ」は、山小屋風の外観が目を引く全12室のプチホテル。登山家の田部井淳子さんがオーナーを務めていた山荘をリノベーションし、モダンな中に木の温もりが感じられる宿へと生まれ変わりました。見渡すかぎりの大自然に囲まれて、穏やかな時間を過ごすことができます。

旅行・おでかけ

福島県の中ほど、安達太良山の麓に建つ「沼尻高原ロッジ」は、山小屋風の外観が目を引く全12室のプチホテル。登山家の田部井淳子さんがオーナーを務めていた山荘をリノベーションし、モダンな中に木の温もりが感じられる宿へと生まれ変わりました。見渡すかぎりの大自然に囲まれて、穏やかな時間を過ごすことができます。

静かな高原に佇むほっとする宿

JR猪苗代駅から車で20分ほど。安達太良山や磐梯山を望む標高約800メートルの沼尻高原は、夏は登山、冬はウィンタースポーツを楽しむ人で賑わうエリア。加えて江戸時代から湯治場として栄えた沼尻温泉もあり、アクティビティで疲れた体を癒してくれます。

「沼尻高原ロッジ」は目の前がスキー場のゲレンデという立地で開放感抜群。エントランスには暖炉が置かれ、これからの季節、訪れる人を温かく迎えてくれます。

小さなギャラリーを巡るように思い出の品と出会う

写真や愛用のスキー板、シューズなどが飾られている

登山家・田部井淳子さんは女性で初めてエベレスト登頂を成し遂げた人物。休暇になるとこのロッジで世界中の友人を招いて過ごしていたそうで、館内にはところどころに田部井さんのゆかりの品が展示されています。

居心地の良さを追求したおこもり感たっぷりのお部屋

スイートルームは2名1室28600円〜。ステップフロアで広々

室内は北欧風のファブリックとインテリアで統一され、スタイリッシュでありながら居心地のいい空間に。日常の喧騒から離れて過ぎ行く時間を楽しんでほしいとの思いから、あえてテレビや時計は置いていないそう。

半露天も大浴場と同じく源泉掛け流し

スイートルームは宿で唯一の半露天風呂付き。木漏れ日を浴びながら温泉を独り占めできます。

「ヒラリー卿の部屋」は2名1室19800円〜

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