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これで来年こそお弁当作りが続く♡忙しい朝の「お弁当時短テク」15

朝のお弁当作りに役立つ時短テクニックとレシピをご紹介します。ちょっとした工夫とひと手間で毎日のお弁当作りがより楽になりますよ。

2017年12月
レシピ

朝のお弁当作りは時短で乗り切る!

ただでさえ忙しい朝、お弁当作りの時間を削ることができれば貴重な時間を他へ回すことができます。少しでもお弁当作りの負担を減らしたい方へオススメしたいのが15の時短テクニック。

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ご紹介する時短テクニックの中で取り入れやすそうなものからぜひ一度試してみてくださいね。

前日までの時短テクニック

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朝のお弁当作りを楽にするための一番のコツは前日までにできることは全て済ませておくということです。もうできていると思う方も意外な見落としポイントがあるかもしれませんよ。

①常備菜を作る

冷蔵庫や冷凍庫に作り置きのおかずがあれば万一寝坊してしまった朝でも安心です。

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なるべくバランスのいい食事を摂りたいという方は何品か常備菜を用意しておくことをオススメします。

人参マリネ

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千切りした人参を和えるだけの人参マリネはお弁当を彩る隙間おかずとして大活躍!肉と一緒に炒めればボリュームおかずにもアレンジできます。保存は冷蔵で一週間を目安に。

詳しいレシピはこちら

ひじきの煮もの

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定番お惣菜のひじき煮は、お弁当はもちろん夕飯にもう一品欲しいときにも重宝しそう!ひじきを電子レンジで戻す時短テクはぜひ覚えておきたいところ。冷蔵庫で5日間保存が可能です。

詳しいレシピはこちら

②小分けに保存しておく

作り置きおかずを多めに作ったら、お弁当用カップに小分けにして冷凍しておくと当日はカップごと取り出すだけでらくちんです♡

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凍ったままお弁当に詰める予定であれば、なるべくぎゅっと固めて凍らせましょう。そうしないとお弁当箱の中で解凍されたおかずが動いてしまい、お弁当に隙間が出来てしまうためです。

お弁当の作り置きおかずの保存方法

③食材を切っておく

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お弁当のおかずを当日の朝に調理する場合、必要な食材を予め切っておくだけでも当日の調理時間を大幅に削減することができます。

④調味料を混ぜ合わせておく

食材を切っておくのと同様に、当日必要な調味料を前もって計量して合わせておきましょう。これによってレシピとにらめっこする時間も短縮!

⑤調理道具を用意する

当日朝に使用する調理道具や弁当箱は夜のうちにキッチンに出しておくと翌朝のお弁当作りがスムーズにスタートできますよ。

⑥手順を書き出しておく

ちょっと面倒に思うかもしれませんが、お弁当に何を詰めるか、当日は何から作っていくかをメモ書きしておくことは当日の動きに無駄がなくなるのでとてもオススメなんです。

寝起きの頭では詰める予定の作り置きおかずや当日調理するつもりだったおかずが一品抜け落ちてしまうこともあり、メモがあれば書いてある手順に従うだけなので安心です。

フライパン1つで昔ながらの弁当

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手順をしっかり意識しておけば、茹で野菜、野菜炒め、魚の蒸し焼きという風にフライパン1つで何品も作ることができます。栄養バランスも良くヘルシーなこちらのレシピはダイエットが気になる女子にオススメ!

⑦炊飯器のタイマーを使う

ご飯は当日朝に炊くのが一番美味しいかもしれません。ですが朝はゆっくり寝ていたいという方は炊飯器のタイマー機能を積極的に利用していきましょう。

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朝起きた時点でご飯が炊けていればあとは粗熱を取ってお弁当に詰めるだけ。毎日続くお弁当作りは自分が無理をしないことが一番大切です。

当日朝にできる時短テクニック

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前日までに済ませられることは済ませ、当日も時短テクニックでパパッとお弁当を完成させましょう!

⑧加熱が必要なものからスタート

お弁当のおかずは詰める前に冷ます必要があるため、加熱調理が必要なものから始めると時間に無駄がありません。

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加熱調理したおかずをお皿に取って冷ます間に残りのおかずの用意をすると効率よくお弁当を作ることができますよ。

⑨炊飯器でもう一品

炊飯器のタイマー機能を使わずに当日にご飯を炊く場合には、炊飯器でお弁当の隙間おかずも一緒に作ってしまうのがオススメです。

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にんじんや卵、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃなどをアルミホイルにくるんでお米と一緒に炊飯するだけ!ご飯が炊きあがると同時にほくほくになった野菜やゆで卵が出来上がりますよ♡

炊飯器でホクホク さつまいも

⑩せいろで同時に蒸す

蒸気に蒸されることでしっとり仕上がるうえに、茹でないことで食材の栄養が流れ出にくいのがせいろのいいところ。更に、せいろの中で数種類の料理を同時に蒸すことができるのも時短に嬉しいポイントです。

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例えば、シュウマイや鶏肉、野菜を蒸しながら同時に朝食用の冷凍パンを温める、なんていうことも。せいろを二段に重ねれば、より多くの料理を一度に蒸すこともできます。

旬をいただく蒸し野菜

⑪電子レンジやトースターを活用

時短料理で頼りになるのはやっぱり電子レンジやトースター!火を使う料理と違って手が空くので他の作業と平行でき、忙しい朝には大活躍してくれますよ。

パパッと絶品中華弁当

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電子レンジだけでチンジャオロースとチャーハンができてしまうという驚きのレンチンテクニック。食材のカットや調味料の計量を前日に済ませておけば朝の短い時間であっという間に完成です!

レンジでナポリタン風焼きそば

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パスタではなく焼きそば用の麺を使うことで茹で時間をカット。更に目玉焼きを乗せれば彩りも良くボリュームアップできますよ♡時間がなくてもササッと作ることができ、財布にも体にも嬉しいレシピです。

くるくるチャーシュー丼

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薄切り肉をくるくる巻いて味付けし、トースターで5分加熱すれば出来上がり♡付け合わせの茹で卵やなすのみそ和えもレンチンで作ります。

詳しいレシピはこちら

⑫夕飯の残りを簡単アレンジ

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前日の残ったおかずはそのまま使ってももちろんいいですが、ちょっと手を加えるだけで簡単にアレンジすることができます。例えば残った煮物の水気を切り、ごまや鰹節をたっぷり振るだけでも風味が変わって別物に!

卯の花リメイク!チーズマヨ焼き

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残ってしまった卯の花にマヨネーズを混ぜ、チーズとマヨネーズをトッピングしたらトースターへ。マヨネーズたっぷりがオススメです♡

詳しいレシピはこちら

⑬缶詰を利用する

ツナ缶や鯖缶など、保存の効く缶詰を常備してあれば、いざという時にも安心です。そのまま使うことはもちろん、アレンジもしやすいのでとても重宝しますよ。

缶詰で簡単ハンバーグ弁当

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鯖の味噌煮缶と木綿豆腐を混ぜ合わせてハンバーグにアレンジ。同じフライパンで卵焼きやほうれん草炒め、ウインナーも平行して調理するテクニックはぜひ参考にしたいところです。

⑭保冷剤で冷ます時間を短縮

ご飯は粗熱を取り、おかずは完全に冷ましてから詰めていくのがお弁当作りの基本です。ですが時間がないと十分に冷ますことができない場合があります。

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そんなときにオススメなのが保冷剤。ご飯やおかずを平皿に広げ、皿の下に保冷剤を置いておくとより早く冷ますことができますよ。

⑮そのまま入れるだけの隙間おかず

ご飯やおかずを詰め終わったと思ったら微妙な隙間が残ってしまった!そんなときにはそのまま入れるだけでOKの隙間おかずがあると安心です。

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茹でたブロッコリーやにんじん、スナップエンドウの他、生のまま使えるミニトマトは重宝します。どれも彩り良く、味付け次第でアレンジもできるので冷蔵庫にいずれかを常備しておくことをオススメします。

「頑張りすぎない」が続ける秘訣

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毎日のお弁当作りは無理をせず、少しでも自分を楽にしてあげることが続けていくために大切なポイントです。ご紹介した時短テクニックを取り入れながら、忙しい朝のお弁当作りをパパッとこなしていきましょう!

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