無料の会員登録をすると
お気に入りができます

言いにくいこと、どう言う?気まずい8つの瞬間をスマートに切り抜ける方法

仕事でもプライベートでも、言いにくいけれど言わなければならない、そんなシチュエーションがありますよね。そんなときでも言い方や態度に気をつければ、スマートに切り抜けることができるんです。

2017年12月
ライフスタイル

言いにくいなぁ…ってことありません?

でも、言わなきゃ!

世の中には、言いにくいけれど言わなければならないことがありますよね。そんな気まずいシチュエーションでも、言い方や態度に気をつけることで、スマートに切り抜けられるのです。

Photo by Gabriel Ecraela / Unsplash

そこで、言いにくいことでも上手に伝えるフレーズをご紹介します。具体的なシチュエーションに合わせた言い方を学んでいきましょう。

1.自分のミスに気づいてしまった

すぐに謝る

とんでもないミスに気づいて、焦ってしまうこともありますよね。ミスを隠したくなる気持ちもわかります。それでもなるべく早く謝りましょう。

言い訳やミスした理由を言うのは自分のため。相手のためを考えるなら最初に出てくるのは謝罪の言葉のはずです。「大変申し訳ないです」と誠心誠意、謝りましょう。

相手の話は存分に聞く

自分のミスで迷惑をかけてしまったのなら、その相手の怒りや気持ちはきちんと聞きましょう。ミスした分の影響を受け止める覚悟が必要です。

解決策を提案

ミスしたことをどうカバーするのか考えて、相手に伝えるのも大切です。相手の話も聞いた上で、自分なりに解決策を提示しましょう。相手任せではさらに怒りを買ってしまいます。

ただし、相手がこうしろと命じたならそれに従いましょう。どんなときでも誠意があれば、きちんとそれが伝わるはずです。

2.職場の飲み会を断りたい

感謝+不可抗力の理由

職場の飲み会の頻度が多かったり、もっと自分の家族や恋人との時間を大切にしたくて、断りたいときもありますよね。まずは「誘っていただいてありがとうございます」と感謝。これがあるだけで印象がぐっと良くなります。

記事に関するお問い合わせ