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「冬太り」はお断りです!スリムを維持する9つのプチ習慣♡

忘年会やクリスマス。イベントが多いと、ついつい食べすぎ飲みすぎてしまいますよね。そこで気になるのが「冬太り」。普段の生活で、ちょこっと意識するだけでできる9つのプチ習慣をご紹介いたします。

2017年12月
美容

「冬太り」が気になる季節に

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イベントが多く、寒くてインドアになりがちな冬の季節は「冬太り」が気になるところですよね。いつでもスリムボディでいるために!日頃のちょっとした心がけでできる9つの習慣をご紹介いたします。

1. 寒くても姿勢はシャキッと!

美しい女性は姿勢も美しい

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寒い冬にはつい寒さで背中を丸めてしまいがち。しかし、背中を丸くして姿勢を悪くしていると筋肉が弱っていき、お腹や背中に脂肪がつきやすくなってしまうのです。寒い冬でも姿勢を美しく保つようにしましょう。

2. お風呂に入って体の深部を温める

カロリーも消費できる!

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寒い冬だからこそ湯船に入りたくなるもの。湯船に浸かることで、血行促進や基礎代謝がアップし、ダイエットに効果をもたらしてくれます。42℃前後のお風呂に何度も入ることで、ジョギング20分程度のカロリー消費を期待できます。

3. 食べる順番を意識する

食べる順番、そしてよく噛んで

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食べる順番を意識するだけでも効果的に冬太りを防止することができるのです。お米やメインの食事を食べる前に、まずは温かいスープを飲んでから野菜を食べるようにしましょう。血糖値の急上昇を防ぎダイエットに効果的です。

4. いつもの通勤にひと工夫

階段をチョイスする

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寒い冬は体を動かす機会も減ってしまうもの。消費カロリーが減りがちな冬にこそ、いつもの通勤をひと工夫して、消費カロリーを増やしましょう。例えば普段エスカレーターで行くところを階段にかえてみるなど、ほんの少しの工夫で消費カロリーを増やすことができます。

5. 部屋からコタツを撤去する

ダラダラ習慣を除く

冬といえばこたつ。こたつといえばミカンやおせんべい。こたつに入りテレビを見ながら、ついあらゆる食べ物に手が伸び、気づいたら沢山のカロリーを摂取していることも。快適なこたつから出られないため消費カロリーも少なくなり冬太りの原因に。

6. スポーツをはじめる

寒いとインドアになりがち

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寒い冬は、家の中で過ごしていたいもの。つい家の中にこもりがちになってしまいます。体を動かす機会も激減してしまうため、一日の消費カロリーも減ってしまい、脂肪を蓄積しやすい状態になりがちです。そんな冬にこそ体を動かして冬太りを防止しましょう。

7. 体を冷やさない

冷たいドリンクよりも温かいドリンクを

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寒い冬は体を冷やしやすいもの。体温が1度下がると基礎代謝が14%も下がるといわれているのです。基礎代謝が下がると脂肪の燃焼効率が悪くなるため太りやすい体質へとなってしまいます。基礎代謝を上げるためにも体を冷やさない習慣を身につけましょう。

8. 早起きをする

早起きは三文の得です

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年末年始の休みなど、休暇が多いということも冬太りに関係しています。休暇中はつい家の中でゴロゴロして1日の大半を過ごし、消費カロリーが少なくなってしまうこともあるでしょう。休暇中も早起きをすればその分1日の消費カロリーも多くなります。

9. 宴会の食事の前にキャベツを食べる

お腹をふくらませて

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忘年会シーズンは、どうしても摂取カロリーが増えてしまいます。カロリーの高い食事を口にする前に、キャベツやもずく酢を多めに食べることで、唐揚げなどの油分の吸収を抑える効果が期待できるのです。

プチ習慣でいつでもスリムに♡

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小さな心がけでも、習慣となれば変わってくるもの。9つのプチ習慣を実践して、冬太りを回避しましょう!

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