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「眠れない!」は卒業♡毎晩あっという間に快眠できる9つの方法

今話題になっている睡眠負債。「夜全然眠れなくて辛い」と悩んでいませんか? 自分にとって十分な睡眠がとれていないと、いつまで経っても疲れはとれないですよね。そこで今回は、毎晩眠りやすくなるコツや、睡眠の質を上げる方法をご紹介します。

2017年12月
美容

③夕方から夜に運動をする

人は、"深部体温"という体内の温度が下がると眠気を感じます。また、"皮膚温度"という体の表面の温度が上がると、体内の温度が下がり、眠気を感じると言われています。

皮膚温度を上げるため、夕方から夜にかけて運動をするのもオススメです。起きてから11時間後(例:朝7時起きなら18時)に運動をすると、寝る前に深部体温が下がり、スムーズに眠りにつくことができると言われています。

④寝る前に食べないようにする

食べ物を消化している間は、眠気のカギである深部体温が下がりにくくなります。そのため、なるべく寝る前の食事は控えるのが◎。

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起きる時間の10時間前に食事を終えるのがオススメです。完全に消化が終わった状態で眠りにつき、胃腸などの内臓器官もお休みさせてあげましょう。

⑤寝酒はやめ、ホットミルクに

「寝酒は眠くなるからやめられない」という方もいるのではないでしょうか? たしかに寝る前のお酒は眠くなるものの、交感神経が興奮して、眠りの質は落ちると言われています。

少し口寂しくなったときにも、ホットミルクはオススメです。寝つきや寝起きをよくする働きがある"トリプトファン"が多く含まれているため、眠れない人、寝起きが悪い人にぴったりです。リラックスタイムのお供にどうぞ。

⑥寝る1〜2時間前に湯船に浸かる

運動と同様、湯船に使って"皮膚温度"を上げることで、"深部体温"が下がり、よりスムーズに眠りにつきやすくなります。

どんなに忙しくても、ぜひ湯船に浸かってホッとするひとときを習慣にしてあげてください。血行促進により、むくみや冷えも改善されますよ。

⑦お風呂上がりは体をほぐして

体が温まっているときに、オススメなのがヨガやストレッチ。寝る前に体をほぐすだけで、驚くほど体が軽くなり、より寝やすくなりますよ。疲れを感じている箇所があれば、やさしくほぐしてあげてください。

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