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「眠れない!」は卒業♡毎晩あっという間に快眠できる9つの方法

今話題になっている睡眠負債。「夜全然眠れなくて辛い」と悩んでいませんか? 自分にとって十分な睡眠がとれていないと、いつまで経っても疲れはとれないですよね。そこで今回は、毎晩眠りやすくなるコツや、睡眠の質を上げる方法をご紹介します。

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毎晩、気持ちよく眠れていますか?

今年は“睡眠負債”というワードが流行したほど、多くの人が「睡眠」というテーマに注目しています。日本は世界と比べても睡眠不足大国と言われていますが、皆さんはいかがでしょうか?

仕事や勉強のために、夜遅くまで起きていたら、頭が冴えてしまって体は疲れているのに眠れなかったり。いつのまにか無理をして、体がボロボロになってしまったり。十分に眠れないって、本当に辛いですよね。

そこで今回は、毎日心地よく眠って疲れを解消するため、眠りやすくなる方法、眠りの質を上げる方法を9つご紹介します。

自分にとって最適な睡眠時間とは?

まずは、自分にとって最適な睡眠時間を知りましょう。一般的には6〜7時間と言われていますが、あくまでこれは平均値。3時間で十分なショートスリーパーもいれば、10時間寝ないと足りないという方もいたり、最適な睡眠時間は人によってそれぞれです。

自分にとって最適な睡眠時間を判断する方法は、「起きてから4時間後に眠気がくるか」どうか。昼前から昼頃に眠気がくるようなら、もう少し睡眠時間を多くするなど、調整してみましょう。

眠りやすくなる&眠りの質を上げる方法9選

ここからは、入眠しやすくなる&快眠しやすくなる、朝から夜の過ごし方をご紹介します。「早く眠れるようになって睡眠時間を伸ばしたい」という方も、「いくら寝ても疲れがとれない…」という方もぜひ参考にしてみてください。

①起きたらまずは朝日を浴びて

夜眠りやすくするために、意外と重要なのが朝起きてからすぐの過ごし方。朝起きたらまず、カーテンを開けて太陽の光を全身に浴びましょう。太陽の光を浴びることで、体内時計をリセットします。

一般的に、人間は太陽の光を浴びてから約14〜16時間後に眠くなると言われています。ご自身がどれだけ眠りたいかに合わせ、逆算して朝日を浴びてみてはいかがでしょうか。

②15〜30分程度の昼寝が脳を休める

「どうしても眠い…」というとき、オススメなのが15〜30分程度のお昼寝です。体内時計を狂わせずに脳を休めて、昼間の生産性を上げる効果があると言われています。

ちなみに、目を瞑るだけでも、視覚から得られる情報がシャットアウトされ、脳が休まります。「つい長くお昼寝してしまい、夜に全然眠れない!」という事態を避けるために、しっかりアラームはセットしておきましょう。

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