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おでん上手は褒められる♡基本レシピとご当地&変わりだね10選

冬の代表的な食べ物であるおでんは、地域によって味付けが異なります。基本の味をおさえつつ、日本全国のおでんレシピを自宅で作ってみましょう。10のレシピをご紹介します。

2017年12月
レシピ

おでん上手は褒められる♡

おでんを美味しく作るコツは、手間をかけすぎないことと煮込みすぎないこと!煮込むのに最適な時間は45分。火の通りにくいものから鍋に入れ、柔らかいものは最後に入れます。

たかがおでん。されどおでん。基本のレシピと共に、ご当地のおでんレシピをご紹介します。

1.基本のおでんレシピ

大根の煮込みにじっくり時間をかけて

基本のおでんレシピはなんといっても大根が命。隠し包丁や面取をし、米を少量鍋に入れて煮込むのがコツです。大根は下処理をするとぐっと味が染み込みやすくなりますよ。

oceans-nadia.com

練り物類はザルの上から熱湯をかけて油抜きしましょう。カロリーも抑えられ、味が染み込みやすくなります。まずは基本のレシピでおでんのいろはを学びましょう♡

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2.黒はんぺんと魚粉入り静岡おでん

静岡おでんは黒はんぺんと魚粉、青のりを加えた醤油ベース。魚の香りが強く、こくのある味に仕上がっています。

erecipe.woman.excite.co.jp

醤油は濃口醤油を使うと色がはっきり出せます。魚好きな方におすすめです。

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3.赤味噌ベースの名古屋おでん

八丁味噌と呼ばれる赤味噌を使ったおでんは名古屋を代表するB級グルメ。豚バラ肉を具として投入するので、肉好きな方にも人気あり。八丁味噌のポリフェノール効果でお肌もツヤツヤになりそうです。

erecipe.woman.excite.co.jp

出汁は昆布ベース。豚バラと大根は事前にじっくり煮込むと味が染み込みやすくなります。

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