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今年こそ、コレやめる!「直したい癖」12個を克服する方法

ライフスタイル
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唇が閉じているときも、上の歯と下の歯はくっついていない状態が正しいポジションです。上下の歯を合わせないことを意識して。睡眠時の歯ぎしりの場合、枕を高くしすぎないこと、仰向けになることが大切だそうです。

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また、噛み合わせや口周りの筋肉が衰えている可能性もあります。あまりにも歯ぎしりが続くなら、歯科に行って専門的な治療をしてもらうのも対処法の一つです。

④頬杖

居心地の悪さを解消する

机があるとつい頬杖をついてしまう方。顔が歪んだり、皮膚がたるんだりする原因になってしまうので気をつけましょう。頬杖をつくときは、退屈や欲求不満を感じている場合が多いそうです。

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頬杖をつくとあごが固定されて頭が安定するので、心理的にとても安心した状態になるのだとか。逆に言えば、現状に不安があるからこそ、自分を安心させようと“頬杖”という行動が出てしまうということかもしれません。

vivanity / GettyImages

あなたが頬杖をつくのはどんなときですか?一人で退屈しているときなら、何か暇を解消する新しい趣味でも始めましょう。あるいは大衆に疲れているのなら、一人の時間も確保して緊張しない時間を作るのもありです。

⑤貧乏揺すり

ストレッチ

貧乏揺すりを無意識にしてしまうと、行儀が悪く見えてしまいます。長時間同じ姿勢で座っていることで、脚の血流が悪くなって、本能的に貧乏揺すりをして動かそうとしているのかもしれません。

twinsterphoto / GettyImages

なので、デスクワークなど同じ姿勢で座っているときは、休憩時間などにストレッチをして体をほぐしましょう。気づいたら貧乏揺すりをしている、ということが減るかもしれません。

脚をそろえて座るのを意識

貧乏揺すりをしているのは、大抵足が開いているときではありませんか?そこで、意識して膝やつま先をそろえて座ることを意識しましょう。

「美しい姿勢になる」ことに意識を集中させれば、無意識の貧乏揺すりも減るはずです。

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