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今年こそ、コレやめる!「直したい癖」12個を克服する方法

人には癖というのがありますよね。習慣になっているからこそ、なかなか直らない部分でもあります。悪い癖を直したいと思っている方もいるのでは?そこで、さまざまな癖ごとに解決法をご提案します。

2017年12月
ライフスタイル

癖を直したい!

どうしたら直せますか?

人は誰でも癖がありますよね。それが良いこともあれば、悪いこともあるのでは?自分の癖に悩んで、直したいと考えている方は多いはず。

Photo by Sharon Garcia / Unsplash

そこでさまざまな癖をピックアップ。癖に合わせたそれぞれの克服法をご紹介します。

①爪を噛む

気づいたときに握り拳

爪を噛んでしまうという人は、爪を隠してしまいましょう。爪を噛みそうになったら、握り拳にして2~3分ほど耐えます。爪を噛むという行動と反対の動作をすることで、徐々に悪習慣が直っていくそうです。

ネイルを趣味にする

ジェルネイルをしてから爪を噛まなくなったという人がいます。たしかにキレイな爪を噛みたいとは思いませんよね。ネイルを趣味にして、せっかく美しくネイルしたのだからと思えば、爪を噛むのも減るかもしれません。

②舌打ち

「4-7-8呼吸法」で怒りとサヨナラ

怒りの捌け口として、つい舌打ちしてしまう方はいませんか?舌打ちのきっかけは“イラッとしたとき”ですよね。それならば、舌打ち以外のイライラ解消法を見つけましょう。

Photo by Nine Köpfer / Unsplash

簡単にできるのが深呼吸です。4秒間息を吸って、7秒間息を止めて、8秒間息を吐く。これを4セット行なって下さい。この呼吸法だと副交感神経が優位になり、心と体がリラックスモードになって、怒りも抑えられるそうです。

③歯ぎしり

上の歯と下の歯を合わせないよう意識

力が入ると歯ぎしりをしてしまうという方や、寝ているときの歯ぎしりがうるさいと他の人に言われたことがある方。まずは顔や口の力を抜きましょう。

唇が閉じているときも、上の歯と下の歯はくっついていない状態が正しいポジションです。上下の歯を合わせないことを意識して。睡眠時の歯ぎしりの場合、枕を高くしすぎないこと、仰向けになることが大切だそうです。

また、噛み合わせや口周りの筋肉が衰えている可能性もあります。あまりにも歯ぎしりが続くなら、歯科に行って専門的な治療をしてもらうのも対処法の一つです。

④頬杖

居心地の悪さを解消する

机があるとつい頬杖をついてしまう方。顔が歪んだり、皮膚がたるんだりする原因になってしまうので気をつけましょう。頬杖をつくときは、退屈や欲求不満を感じている場合が多いそうです。

頬杖をつくとあごが固定されて頭が安定するので、心理的にとても安心した状態になるのだとか。逆に言えば、現状に不安があるからこそ、自分を安心させようと“頬杖”という行動が出てしまうということかもしれません。

あなたが頬杖をつくのはどんなときですか?一人で退屈しているときなら、何か暇を解消する新しい趣味でも始めましょう。あるいは大衆に疲れているのなら、一人の時間も確保して緊張しない時間を作るのもありです。

⑤貧乏揺すり

ストレッチ

貧乏揺すりを無意識にしてしまうと、行儀が悪く見えてしまいます。長時間同じ姿勢で座っていることで、脚の血流が悪くなって、本能的に貧乏揺すりをして動かそうとしているのかもしれません。

なので、デスクワークなど同じ姿勢で座っているときは、休憩時間などにストレッチをして体をほぐしましょう。気づいたら貧乏揺すりをしている、ということが減るかもしれません。

脚をそろえて座るのを意識

貧乏揺すりをしているのは、大抵足が開いているときではありませんか?そこで、意識して膝やつま先をそろえて座ることを意識しましょう。

「美しい姿勢になる」ことに意識を集中させれば、無意識の貧乏揺すりも減るはずです。

⑥足を組む

背筋を伸ばす

足を組むのもだらしなく見えますし、姿勢が悪くなり、骨格が歪む原因になってしまいます。足を組むときはたいてい猫背になっているので、姿勢を正すことを意識すると◎。背筋をピンと伸ばしましょう。

膝の間に物を挟む

足を組まず正しい姿勢になるように、膝の間に本やタオルなどを挟んで座るのはいかが?足をそろえることを意識すると、腹筋や下半身の引き締めにもつながります。

⑦悪口・愚痴

その厳しさを自分に向けて

悪口や愚痴が癖になっている方、他人の悪い所ばかり目に付いていませんか?その厳しさを自分に向けることができるでしょうか。たいていは自分に自信がなく、周りを見下すことで安心しているだけです。

それはとても寂しいことです。他人に厳しいなら、自分にも厳しくなりましょう。そうすればどんどん自分を高めて、自信が付き、誰かの悪口や愚痴を言うこともなくなりますよ。

⑧飽き性

必ずやることと一緒に行う

ダイエット、勉強、家事テク…などなど、いろんなことを始めても、三日坊主でやめてしまう飽き性な方はいませんか?それならば、すでに習慣になっていると一緒に、新しく始めたいことを行いましょう。

例えばダイエットなら、布団から起き上がるときに腹筋するとか。通勤中に時間を決めて勉強するとか。習慣と一緒に行うことで、必ずやる行動になります。それが新たな習慣となり、三日坊主になることも減るでしょう。

⑨遅刻

時間に余裕を持つ

遅刻癖があると、約束を守れない人間だと周りからの信頼も失ってしまいます。遅刻が多い人は、実際と時間の感覚が少しずれているので、できるだけ余裕のある計画を立てましょう。

そして、基本的に時間前行動をするようにしましょう。5分前ではおそらくギリギリなので、30分前などの時間に余裕を持って到着するように。あとはしっかり睡眠を取って、予定の日に備えましょう。

⑩箸の持ち方

一日一口ずつ努力

箸の持ち方が正しくないと、マナーが悪いと思われてしまうかも。大人になってからも箸の持ち方は直せます。まず、箸を1本だけ持ってみましょう。鉛筆を持つように、人さし指と親指で優しく持ち、中指に沿わせます。

そこに、もう1本の箸を下側に通します。親指と人さし指の付け根で挟み、薬指の爪の横のところにあてて固定します。あとは上側の箸を親指を支点にして人さし指と中指で動かすのが正しい使い方です。

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今日のおうちごはん
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焼き鯖定食
◇焼き塩鯖
◇豚バラと白菜の味噌バター煮 ◇厚揚げ煮
◇白菜の塩昆布和え
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久しぶりの投稿が地味ご飯になってしまったな。

これも記録。
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まずは一口目だけ正しい持ち方で食べて。その後は戻してもOK。次から二口目、三口目と増やしていきます。慣れてきたら1日1食は正しい持ち方にする、そして段々と正しい箸の持ち方になるようにしていきましょう。

⑪夜更かし

最高の睡眠タイムを作る

夜更かしをして睡眠不足だと、体も心も疲労が取れず、翌日の集中力やパフォーマンス力の低下につながってしまいます。それなら、最高の睡眠ができるように準備をして、寝なければもったいないという意識にしませんか?

Photo by Tony Lam Hoang / Unsplash

まずは、自分の身体に合った寝具を選びましょう。寝る前に40度くらいのお風呂に入ると体がリラックスします。就寝の30分前にはお風呂から上がると、ちょうど寝る頃に体温が下がって眠りに就きやすくなりますよ。

寝る前はストレッチをして体をほぐして。照明を落として横になったら、心地良い音楽を聴いたり、好きな香りを嗅いだりするのも◎。極上の睡眠を体験すれば、夜更かしすることも減るかもしれません。

⑫先送り・後回し

予定を具体的に決めて、考えるより行動

物事を先送りにしてはいませんか?後回しにしたことは、いつまで経っても取り組まないものです。「いつかやる」と思ったことは、予定を具体的に決めましょう。

やりたくないと後回ししてしまうのは面倒くさがりだから。それなら考えるより行動してしまうとGOOD。動いてしまえば物事は意外とスムーズに進みます。いつかやるは「今すぐやる」に変えましょう。

「いつかやる」は一生やらない。先送り癖をやめませんか?

「いつかやる」が口癖の方はいませんか?そのうち本当に実現したことはありますか?「いつか」と言った時点で実行する機会は失われてしまいます。そんな先送り癖をやめたいという方に必見の記事です。
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自分を追い詰めすぎないで

癖があるからと言って、全てが悪いことではありません。あなたなりのストレス解消法だったり、落ち着く行動なのかもしれません。問題なのは癖に悩んで自分を責めてしまうことです。

Photo by Allef Vinicius / Unsplash

できれば悪い癖は直したいものですが、直せなくても自分を責めすぎないこと。自分を認めて、心に余裕ができれば、いつの間にか癖も直っているかもしれません。この記事を参考にして、自分の癖と向き合ってみませんか?

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