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脱「偉そう」な人!チリツモで好感度アップさせるための10の方法

「偉そう」と思われる態度になってはいませんか?自分では意識していなくても、「偉そう」と言われてしまう人は要注意!その態度を積み重ねていくと、周りからの好感度が下がってしまうかもしれません。

2017年12月
ライフスタイル

その態度、「偉そう」に見えるかも…

好感度がどんどん下がっていく?

話し方や表情、行動が「偉そう」と思われるような態度になってはいませんか?せっかく良いことをしても、「偉そう」と思われると、相手の心に響きません。無意識な態度だとしたら、とてももったいないです。

Photo by rawpixel.com / Unsplash

塵も積もれば山となる。「偉そう」という態度の積み重ねで、嫌な人だと思われてしまったら悲しいですよね。そこで、今すぐ直したい「偉そう」と思われてしまう態度や、改善するポイントをご紹介します。

1.上から目線をやめる

目線は対等、時には下から

つい上から目線になってはいませんか?彼氏の仕事の話を聞いて「私なら絶対やらない」と鼻で笑ったり、友達の恋愛相談に「そんなんだから彼氏できないんだよ」と余計なアドバイスをしたり。

「自分が~~して“あげている”」という意識ではありませんか?無意識ならば、自然と自分を上げて、他人を見下してしまう癖があるのかもしれません。見下されている相手はそれを敏感に感じ取るものです。

コミュニケーションを取るときは、目線を対等にしましょう。相手に頼み事があるときや、謝る事があるときは、下から低姿勢に伝えるべきです。

2.他人へのダメ出しをやめる

他人は魅力を見つけて褒めてみる

他人のダメ出しというのも、偉そうだと思われてしまいます。

人の悪いところばかり目に付いていませんか?そういう人は、本当は自分に自信がないのかもしれません。他人を貶めて価値を下げることで、自分はその人とは違う価値のある人間だと思い込み、安心してはいませんか。

他人を蔑むよりも、自分自身を磨きましょう。自信もついて、周りの良いところが見えてくるようになります。そんな相手の良いところを認めて褒めることで、人として尊敬されるようにもなるでしょう。

3.感謝の気持ちをもつ

「やってもらって当たり前」なんて一つもない

誰かに何かをしてもらったとき、きちんと感謝を伝えていますか?仕事で同僚にフォローしてもらったとき、友達がプレゼントをくれたとき、彼氏が家まで送ってくれたとき…などなど感謝を抱くシーンはたくさんあります。

しかし、「そんなの当たり前」と思ってはいないでしょうか?感謝せず「ありがとう」なんて伝えることはないというなら、偉そうだと思われても仕方ありません。やってもらって当たり前のことなんて一つもないからです。

やってくれた人はあなたのことを思って、あなたのために自分の時間を割いてくれています。その事実だけで「ありがとう」と感謝したくなることですよね。周りに感謝し、きちんと「ありがとう」と言える人になりましょう。

4.脱・いつのまにか自慢話にすり替え術

他人にも関心を持つ

他人が話をしているのに、いつのまにか自分の自慢話にすり替えてしまう人はいませんか?例えば…

友達「この季節は体調を崩すのが心配で…」
自分「そうなんだよね!私、良い加湿器買ったもん。そしたら肌の調子も良くて、彼に褒められちゃった。それで…」

なんていうように。いつでも自分が中心ではないと嫌だ、という深層心理があるのかもしれません。話題の中心を他人から奪ってしまうという点も嫌がられますし、自慢話が多すぎると周りは愛想笑いするしかありません。

Photo by Verne Ho / Unsplash

他人を尊重する気持ちを忘れないようにしましょう。「自分が自分が」という気持ちは一旦置いて、一歩引いてみることも大切ですよ。

5.他人を思い通りに動かそうとしない

自分以外は誰もコントロールできない

自分の思う通りにならないとイライラしていませんか?彼から連絡が来なくて心配よりもイライラ、好きなアーティストのライブに友達だけ当選して祝福するよりもイライラ。

Photo by Nick Karvounis / Unsplash

今までは幸せな環境で、周りが配慮してくれて、思い通りに動くことが多かったのかもしれません。しかし、人それぞれ考えていることは違い、自分以外の他人を思う通りに動かすことはできないことが当たり前なのです。

逆にそんな状況を楽しみませんか?予想外のことが起きたらサプライズだと感じて、自分がどう攻略していくのかを考えれば、人生はもっと楽しくなるはずです。

6.主語を大きくしない

自分の意見は〇〇代表ではなく一個人

話すときについつい主語が大きくなっていませんか?例えば、自分のことなのに「女性ならみんなそう思ってるよ」とか。彼氏に対して「男ならこうするべき」とか。友人に対して「これだからA型は」とか。

主語が大きいとそこに所属している人たちの反感を買って、聞いている方はあまり良い気持ちがしないかも。自分の意見というのは個人的なもので、何かを代表しているわけではありませんよね。それはみんな同じです。

相手を個人として尊重しましょう。彼氏であれば「男だから」ではなく、「あなただから」という個人を。いろんな枠組みをはずして世の中を見た方が、生きやすくもなりますよ。

7.断定した表現を避ける

柔らかい言い方で印象も変わる

断定的な言い方だと威圧的で、命令しているように聞こえてしまいます。例えば、意見を求められて「絶対に〇〇だよ」「~~にしなよ」とか。「これしといて」と人に頼むとか。

Photo by Tanja Heffner / Unsplash

同じ意味でも、「私ならこう思うよ」「~~にするのはどうかな?」「これしてもらえるかな?」など、言い方を変えるだけで柔らかく聞こえます。相手にスムーズに聞き入れてもらえるように、柔らかい言い方を心がけてみましょう。

毒舌だと本心は伝わらない。柔らかい言い方になる方法って?

「毒舌だよね」「言い方がきついよね」なんて周りから言われたことはありませんか?毒舌を個性と思っているなら危険です。そのきつい物言いに、周りの人が離れていってしまうかも。もう少し言い方を柔らかくするにはどうしたらよいのでしょうか。
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8.自分ルール以外も認める

人はみんな違うもの

自分が思っていることが「当たり前」で、違っていると「ありえない」なんて思っていませんか?自分以外のルールを認めない気持ちが、そういう態度を生んでいます。

人はそれぞれ違う生き物です。違っているからこそ面白いとは思いませんか?いろんな価値観を知って、自分のルールの幅もどんどん広げていく方が、あなたにとっても生きやすくなりますよ。

9.ちやほやは当たり前ではない

謙虚な気持ちを忘れずに

偉そうな人というのは、「自分を認めてほしい」という願望が強いようです。「さすが〇〇さんですね」「〇〇さんの言うことなら間違いないです」など、ちやほやされると気持ち良くなってしまいます。

そして、自分が特別な人間のように感じて、偉そうな態度になってしまうのでしょう。しかし、本当に尊敬される人は、誰でも敬い低姿勢でいられる、謙虚な部分も持っています。

まずは周りを受け入れて、良さを見つける。周りを見習って自分を高めていけば、周りから尊敬されます。それができるのは謙虚だから。本当に周りから評価されたいのであれば、謙虚な気持ちも忘れないようにしましょう。

10.自分より下の立場の人にも優しく

誰にでも思いやりを持って

自分より偉い人にはかなり低姿勢で、言うことは何でも聞くというような態度ではありませんか?たしかに上下関係がありますから、上司と部下への態度が違うのにも理解できます。

しかし、部下にはあまりにも偉そうで、上司にはあざとくこびへつらっていたら、周りからは態度が違いすぎると人格を疑われてしまうかもしれません。

どんな人に対しても“思いやり”がある人であれば、部下に対して偉そうになることはありません。上司に対してもこびへつらいではなく気遣いだと思われるでしょう。人には“思いやり”を持って接しましょう。

「偉そう」から「素敵」な人へ

「偉そう」と思われてしまうことがあるというのは、それだけ自分に改善できることがあるということ。どんどん自分を高められるポイントがあるということです。

「偉そう」な態度を改めて、どんどん「素敵」な人になっていきませんか?

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