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脱「偉そう」な人!チリツモで好感度アップさせるための10の方法

「偉そう」と思われる態度になってはいませんか?自分では意識していなくても、「偉そう」と言われてしまう人は要注意!その態度を積み重ねていくと、周りからの好感度が下がってしまうかもしれません。

2017年12月
ライフスタイル

3.感謝の気持ちをもつ

「やってもらって当たり前」なんて一つもない

誰かに何かをしてもらったとき、きちんと感謝を伝えていますか?仕事で同僚にフォローしてもらったとき、友達がプレゼントをくれたとき、彼氏が家まで送ってくれたとき…などなど感謝を抱くシーンはたくさんあります。

しかし、「そんなの当たり前」と思ってはいないでしょうか?感謝せず「ありがとう」なんて伝えることはないというなら、偉そうだと思われても仕方ありません。やってもらって当たり前のことなんて一つもないからです。

やってくれた人はあなたのことを思って、あなたのために自分の時間を割いてくれています。その事実だけで「ありがとう」と感謝したくなることですよね。周りに感謝し、きちんと「ありがとう」と言える人になりましょう。

4.脱・いつのまにか自慢話にすり替え術

他人にも関心を持つ

他人が話をしているのに、いつのまにか自分の自慢話にすり替えてしまう人はいませんか?例えば…

友達「この季節は体調を崩すのが心配で…」
自分「そうなんだよね!私、良い加湿器買ったもん。そしたら肌の調子も良くて、彼に褒められちゃった。それで…」

なんていうように。いつでも自分が中心ではないと嫌だ、という深層心理があるのかもしれません。話題の中心を他人から奪ってしまうという点も嫌がられますし、自慢話が多すぎると周りは愛想笑いするしかありません。

Photo by Verne Ho / Unsplash

他人を尊重する気持ちを忘れないようにしましょう。「自分が自分が」という気持ちは一旦置いて、一歩引いてみることも大切ですよ。

5.他人を思い通りに動かそうとしない

自分以外は誰もコントロールできない

自分の思う通りにならないとイライラしていませんか?彼から連絡が来なくて心配よりもイライラ、好きなアーティストのライブに友達だけ当選して祝福するよりもイライラ。

Photo by Nick Karvounis / Unsplash

今までは幸せな環境で、周りが配慮してくれて、思い通りに動くことが多かったのかもしれません。しかし、人それぞれ考えていることは違い、自分以外の他人を思う通りに動かすことはできないことが当たり前なのです。

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