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脱「偉そう」な人!チリツモで好感度アップさせるための10の方法

「偉そう」と思われる態度になってはいませんか?自分では意識していなくても、「偉そう」と言われてしまう人は要注意!その態度を積み重ねていくと、周りからの好感度が下がってしまうかもしれません。

ライフスタイル

逆にそんな状況を楽しみませんか?予想外のことが起きたらサプライズだと感じて、自分がどう攻略していくのかを考えれば、人生はもっと楽しくなるはずです。

6.主語を大きくしない

自分の意見は〇〇代表ではなく一個人

話すときについつい主語が大きくなっていませんか?例えば、自分のことなのに「女性ならみんなそう思ってるよ」とか。彼氏に対して「男ならこうするべき」とか。友人に対して「これだからA型は」とか。

主語が大きいとそこに所属している人たちの反感を買って、聞いている方はあまり良い気持ちがしないかも。自分の意見というのは個人的なもので、何かを代表しているわけではありませんよね。それはみんな同じです。

相手を個人として尊重しましょう。彼氏であれば「男だから」ではなく、「あなただから」という個人を。いろんな枠組みをはずして世の中を見た方が、生きやすくもなりますよ。

7.断定した表現を避ける

柔らかい言い方で印象も変わる

断定的な言い方だと威圧的で、命令しているように聞こえてしまいます。例えば、意見を求められて「絶対に〇〇だよ」「~~にしなよ」とか。「これしといて」と人に頼むとか。

Photo by Tanja Heffner / Unsplash

同じ意味でも、「私ならこう思うよ」「~~にするのはどうかな?」「これしてもらえるかな?」など、言い方を変えるだけで柔らかく聞こえます。相手にスムーズに聞き入れてもらえるように、柔らかい言い方を心がけてみましょう。

毒舌だと本心は伝わらない。柔らかい言い方になる方法って?

「毒舌だよね」「言い方がきついよね」なんて周りから言われたことはありませんか?毒舌を個性と思っているなら危険です。そのきつい物言いに、周りの人が離れていってしまうかも。もう少し言い方を柔らかくするにはどうしたらよいのでしょうか。
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8.自分ルール以外も認める

人はみんな違うもの

自分が思っていることが「当たり前」で、違っていると「ありえない」なんて思っていませんか?自分以外のルールを認めない気持ちが、そういう態度を生んでいます。

人はそれぞれ違う生き物です。違っているからこそ面白いとは思いませんか?いろんな価値観を知って、自分のルールの幅もどんどん広げていく方が、あなたにとっても生きやすくなりますよ。

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