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中村倫也「恋あた」の“ドS”が好評も、私生活は影が“ド薄”!?

エンタメ

10月期のドラマ「この恋あたためますか」(TBS系)に出演中の俳優・中村倫也。そのロケ現場を12月4日発売の「フライデー」がキャッチした。

ドラマは主演女優・森七菜演じるコンビニアルバイトが、中村扮するコンビニチェーン社長とスイーツの開発を通じ、互いに惹かれ合うというオリジナルストーリー。

「フライデー」に掲載されたのは、コンビニの制服姿で颯爽と歩く中村。ドラマでは中村のドSぶりに“キュン死”する女性が続出しているという。だが、キュン死させるのはドSぶりだけではない。中村の優しさに参ってしまう女性の数も相当数いるようだ。

2019年4月15日の「モデルプレス」が、中村の優しすぎる対応を伝えた。中村は以前、出演映画の舞台挨拶で「盆栽」をやりたいと発言。それを聞いたファンから盆栽の差し入れが殺到したようだ。

中村も嬉しいはずだが、14日のツイッターで意外な告白をした。「あ、あと、差し入れで盆栽を持ってきてくださった方々、大変嬉しいのですが植物も生き物なので、今後はご遠慮ください。これまで受け取ったものは責任を持って育てます。正直これ以上は、置き場所がない…」と説明。これに対して「愛情に泣けてくるね…」「もう、かわいいよ」「そんな優しいところが本当に好きです」などど、キュン死したファンのコメントが殺到したのだ。

翌15日のツイートでは、心優しき追記を。「僕は作品を見てもらえるだけで充分なのです」と無理に差し入れをする必要はないことを告げ、それでは気がすまないというファンに向け、「何かプレゼントしたい!という方は、お手紙書いてください。みんなの感想とか言葉を知るの、割と楽しみなんです。僕」と泣かせることを綴った。

「多くのファンから愛される中村ですが、11月25日の『ORICON NEWS』が意外な事実を伝えました。中村は『第49回 ベストドレッサー賞』の芸能部門を受賞。同日に行われた発表・授賞式に出席し、『この1年、街を歩いても気づかれないですね』と自身のことを“オーラゼロ人間”と表現していました」(芸能記者)

街で気づかれると騒ぎが起こり、誰かに迷惑をかけかねない。それを防ぐためにも、優しい中村はあえてオーラを消していたのだろう。

(石田英明)

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