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モテる女は“エロさ”をこう使う!男を魅了する教科書映画6選

世界中の男性を魅了する女性に共通するのは、ふんわりと漂ってくるフェロモン。モテる女性になるためのテクは銀幕の世界から学びましょう。仕草やセリフ、生き方をぜひ参考にしてみて♡

2017年12月
カルチャー

モテる女性は“エロさ”使いの達人

映画の世界には魅力的な人物がたくさん登場しますね。その中でも一際目立つのは「フェロモンを放つ女性」。女性からみてもゾクッとさせられる時があります。

フェロモンはエロス満載のものからフレッシュなものまで様々。6パターンのヒロインを通じてそのフェロモンをご紹介します。

1.『真珠の耳飾りの少女』

多くを語らないからこそ男性は惹かれる

『真珠の耳飾りの少女』は、画家フェルメールが描いた絵をモチーフとした映画。画家の家で下働きをはじめたグリートは、多くを語らない寡黙な女性。肌も極力隠し、淡々と仕事に打ち込む姿勢が印象的です。

一見地味なグリートですが、何人もの男性がグリートを求め口説きにやってきます。積極的に自己PRしないからこそ、男性の「知りたい」欲求をくすぐるのですね。

時折見せる大人っぽい仕草がキー

グリートのフェロモンは、時折みせる大人っぽい仕草で一気に放出。遠くをぼーっとみる、唇が僅かに濡れている、アクセサリーを取り外すシーンなどは女性でもドキッとしてしまうかも。

映画を観て素敵と感じたことを実生活で試してみましょう。きっと彼もどきっとしますよ♡

真珠の耳飾りの少女

メディアファクトリー

スカーレット・ヨハンソンとコリン・ファースが贈る禁断のプラトニック愛。1665年オランダのデルフトを舞台とした小説を映画化しました。

商品詳細
真珠の耳飾りの少女
www.amazon.co.jp
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2.『ブリジット・ジョーンズの日記』

正直者はモテる

恋の駆け引きをしようにも、根が正直で嘘がつけない。男にスリスリ媚びるのは苦手…という姿勢こそ、男性を虜にする場合があります。『ブリジット・ジョーンズの日記』のブリジットもそのうちの1人です。

恋の駆け引きが苦手な女性は、正直に自分をさらけ出してみましょう。ストレートな感情に心動かされる男性はいるのです。

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