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今日の疲れは今日のうちに!たった5分で疲れをとる9つの方法

年齢を重ねると疲れが次の日まで残ってしまい、しばらく体がだるいなんてことはないでしょうか。その日の疲れはその日のうちに回復したいところ。そこで、たった5分で疲れを取れる方法をご紹介します。

2017年12月
美容

今日も一日お疲れ様です

5分で疲れを回復しませんか?

忙しいシーズンになり、疲れがどっぷり体にたまっている方もいるのでは?年齢を重ねると疲れがなかなか抜けず、次の日もまた疲労が重なって…と、なかなか疲れが取れないなんていう人も多いのではないでしょうか。

その日の疲れはその日のうちにリセットしたいもの。実は1日たった5分だけでも、疲労を回復することができるのだとか。そこで、たった5分で疲れをとる方法をご紹介します。

1.朝日を浴びる

安眠につながる

体の疲れを取るために1日で最も大切なのは睡眠です。そのために起床後すぐに朝日を浴びることが大切なのだとか。朝日を体に浴びると、セロトニンというホルモンが生成されて、それが睡眠を促すメラトニンに変わります。

朝に日光を浴びることで、夜に熟睡できるというわけですね。朝日は体内時計をリセットして、1日元気に過ごすことにもつながるので、ぜひ起床後の習慣にしてはいかがでしょうか?

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2.耳をひっぱる

体がゆるんで安心感が生まれる

ストレスがたまると顔のパーツが緊張して、頭の中心にある蝶形骨が歪むそうです。蝶形骨には神経や血管がたくさん通っているので、骨が歪むと疲れがたまってしまいます。そこでおすすめなのが「耳ひっぱり」。

耳をひっぱると、頭蓋骨と蝶形骨の間に隙間ができます。蝶形骨が緩むことで、神経や血管の通りも良くなって、頭もストレスから解放されるそうです。

Photo by Kinga Cichewicz / Unsplash

体の芯である横隔膜もゆるんで、体全体がリラックス状態になり、安心感が生まれるのだとか。体の緊張がほぐれると心も穏やかになるので、心身に疲労回復にいかがですか?

「耳ひっぱり」のやり方

Photo by Pete Bellis / Unsplash

①背筋をまっすぐにして、顔をまっすぐ前に向けて目を閉じます。
②中指を耳のくぼみに入れて、親指を耳の後ろに沿わせて、優しく耳を持ちます。
③ひじを横に張るように、耳を気持ち斜め後ろにふんわり引っ張ります。力が強いと耳に悪いのでNG。
④最初は1~2分で疲れがすっきり取れて、慣れてくると10秒ほどで疲労回復できるそうです。

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耳をひっぱることは体の「リセットボタン」なのだとか。詳しいやり方や体にどんな風に良いのかが解説されています。

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3.目の疲労回復には眼球&筋肉ストレッチ

Photo by Alexandru Zdrobău / Unsplash

パソコンの画面をずっと見ているなど、日中は目にも疲れがたまります。そんなときは、目の周りの筋肉をほぐすストレッチを行いましょう。

ぎゅっ、ぱっ、ぐるぐるストレッチ

目をギュッと閉じて、パッと開くのを繰り返します。目をぐるぐる回して動かすのも良いです。凝り固まった目の周りの筋肉をほぐして、血行も良くなります。

Photo by Sarah Diniz Outeiro / Unsplash

また、目を使いすぎると、目のピントを合わせる毛様体筋が収縮するそうです。目を閉じることで、毛様体筋を伸ばし、リラックスさせることにもつながるのだとか。

遠くと近くを交互見ストレッチ

3mほど遠くのものを見て、30cmくらい近くのものを見る。これを交互に20回ほど行いましょう。目の周囲の筋肉の収縮を繰り返すことで、目の周りのストレッチになります。

4.凝り固まった体のストレッチ

デスクワークなどずっと同じ姿勢だと血流が滞り、筋肉も凝り固まってしまいます。軽くストレッチするだけでも、血流が良くなり、筋肉もほぐされるので疲労回復につながるのです。

そこで、仕事先でもできるストレッチをピックアップ。上半身と下半身に分けて、それぞれに良いストレッチをご紹介します。

上半身:肩甲骨ほぐし

ずーっと同じ姿勢だと、だんだん姿勢が悪くなってきて、肩や首が凝ってしまいます。そこで肩甲骨を動かして、背筋をリセット。上半身をほぐしましょう。

instagram.com

①両腕を上げて、後ろ側にひじを曲げる。
②反対の手でひじをぐーっと押す。反対側も同じように。
③両手を組んでぐーっと上に伸ばして、手をはずす。
④両手を組んで、息を吐きながら、ぐーっと後ろに伸ばす。
⑤後ろで、両手を上下に組んで引っ張り合う。
⑥ひじをぐるぐると回す。

下半身:股関節ストレッチ

ずーっと同じ姿勢で座っていると、足がむくみますよね。そこで椅子に座りながらできる股関節のストレッチ。腰を柔らかくしたり、足のむくみを解消するなど、下半身をほぐせます。

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①片足を反対側のひざの上にのせる。
②息を吸って背骨を伸ばし、息を吐いて前屈。
③お尻や太ももの伸びが感じられるところで、10~20秒キープ。

5.ふくらはぎの筋肉をほぐす

全身の血流改善

ふくらはぎなど下半身の筋肉が収縮することで、血液が心臓に戻るなど、血液の循環になります。血液が全身を回ることで、疲労の原因物質が処理されます。

そのため、ふくらはぎなどをほぐすことで血流を良くすることが、疲労回復にもつながるんです。

①足の指を一本ずつぐるぐると回す。
②反対の手で足の指を挟み、ぐるぐると足首を回す。反対側の足も同じように。
③つま先立ちして、下ろす、を繰り返してふくらはぎをほぐす。

6.体のツボを押す

Photo by Mink Mingle / Unsplash

体にはさまざまなツボがあります。そのなかでも疲労回復に良いとされるツボを2つピックアップしました。

万能のツボ「合谷(ごうこく)」

親指と人さし指の付け根にあるツボです。万能のツボと言われていて、体全体はもちろん、心の疲労回復にもつながるそうです。

・ツボの押し方

反対の手の親指で、親指と人さし指の付け根の骨の下に潜り込ませるように押します。3~5秒押して、1秒休む。3~5セット行いましょう。

体の緊張を和らげる「天柱(てんちゅう)」

後頭部の生え際あたり、首から肩にかけてある僧帽筋の外側に左右2つあるツボです。神経がたくさん通っているので、体の緊張をほぐしたり、ストレスや精神疲労に良いそうです。

・ツボの押し方

頭を抱えるようにして、両手の親指で左右それぞれのツボを押さえます。3秒押して、3秒はなす、これを繰り返しましょう。

7.作業中は1時間ごとに5分休憩

こまめに休むと集中力UP

仕事や作業中にきちんと休憩を取っていますか?長時間働いて長い休憩時間を過ごすより、1時間ごとに5分休憩する方が脳の情報処理能力の低下を防げるのだそうです。

仕事中に集中力が落ちてきたと感じたら、トイレに行ったり、上記で紹介したストレッチをしたりと、5分休憩を取りましょう。こまめに休むことで集中力を持続させることができますよ。

8.鶏胸肉を食べる

続けることが大切

oceans-nadia.com

今年の話題にもなった鶏胸肉は、継続的に食べることで疲労がたまりにくくなるのだそうです。低カロリーで高タンパクということで、ダイエットなどにも向いている食品なので、食事に活用してはいかが?

ダイエットにも!パクパク手が止まらない最強の鶏胸肉レシピ15♡

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9.寝る前に深呼吸

ぐっすり睡眠の5分習慣

深呼吸をして体に酸素を取り入れることで、体がリラックスモードになっていきます。ストレスが和らぎ、自律神経が整うので、睡眠を促してくれるようです。ぜひベッドでお試しください。

その日の疲れ、その日のうちに

5分あれば疲れを回復することができましたね。忙しい時期だからこそ自分の身体を大切にして、しっかり疲れを取りましょう。

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