無料の会員登録をすると
お気に入りができます

みんなが作ってる♡ポリ袋とフライパンでお手軽「ポリパン®」

自家製の手作りパン、あの香りと焼き立てを頬張れる贅沢感がたまりませんよね。ただ、混ぜて捏ねて発酵、また発酵して成形と、手間や時間がかかるのが、少々ネックという声も。そこでご紹介したいのが「ポリパン®」です。あっという間に焼く工程までできてしまいますよ。

2017年12月
レシピ

「ポリパン®」って何?

ユニークなネーミングですよね。これは「ポリ袋」と「フライパン」で作ることができるパンのこと。東京・西荻窪で「happyDELI」という天然酵母のパン教室を運営されている梶晶子さんが考案されました。

Media?size=l
instagram.com

この「ポリパン」の魅力は、パン作りに必要な「あの」工程を大幅にカットできるうえ、作る工程も楽しいこと。しかも、わざわざ調達しなくても、家にある道具ですぐに作れるというのも人気になるポイントです。

happydeli.jp

「なんとなく難しそう」「オーブンがないから」とパン作りを諦めていた人はもちろん、パン作り経験者さんにも「ポリパン®」の素晴らしさにハマってみませんか?気になるレシピ、早速ご紹介していきましょう!

ポリ袋で作る天然酵母パン フライパンや鍋で手軽に焼ける

梶晶子

¥ 1,620

ポリ袋とフライパンでパンが焼ける!しかも、みんな笑顔になれる!そんな、夢のようなレシピが満載の本。シリーズ本もたくさん出ていますが、まずはこちらの本から始めてみてくださいね。ポリパン®の魅力にはまること間違いなし!

商品詳細
ポリ袋で作る天然酵母パン フライパンや鍋で手軽に焼ける
www.amazon.co.jp
商品詳細
happyDELIのホームページ

ポリパン®のつくり方

とにかく簡単!パン生地の材料をすべてポリ袋に入れて振るだけです。
・少し分厚めの袋を使うこと
・袋にしっかり空気を入れること
このポイントさえ守れば、だれでも失敗なく生地が完成します。

Media?size=l
instagram.com

好きな音楽にノリながら振ったり、テレビを観ながら振ったりと、とにかく楽しいんです。袋の中の生地がひとつにまとまれば一次発酵。その後は作りたいパンによって異なりますが、捏ねる作業不要で次の工程に進めます。

「焼き」には、もちろんオーブンを使ってもいいのですが、今回は元祖の「ポリパン®」レシピ通りフライパンを使いましょう。モッチリ、ふわふわ、美味しいパンが焼き上がりますよ。

どうでしょうか。とっても簡単ですよね。丸めた生地の並べ方次第で、ちぎりパンやミニパン等、いろいろな形で焼き上げることが可能です。肝心の味と食感は、手間暇かけて焼いたパンに負けない美味しさなんです♡

Media?size=l
instagram.com

アレンジも楽しい!

生地をカラフルに

Media?size=l
instagram.com

生地にカボチャや抹茶などのパウダーを混ぜるとカラフルに仕上がります。いろいろな色を付けて焼けば、見た目も楽しいポリパン®の完成です。おもてなしにも喜ばれそうですよね。

具を包む

Media?size=l
instagram.com

また、レーズンやチョコ、コーンなどの具を包んでもいいですよね。どれに何が入っているか、予想しながら食べるのも楽しそうです。パーティメニューにもオススメです。

パン屋さん顔負けのメニューも

emita3426

ポリパン®をマスターすれば、パン屋さんで見かけるメニューもお手のもの。この、サイズ感がアレンジパンに最高なんです。

Media?size=l
instagram.com

パンに切り込みを入れて、チキンやサラダ、卵など彩りよく挟んで仕上げれば、ほら、こんなに美味しそう!

Media?size=l
instagram.com

こちらは「あんバター」。パンは横方向に切り込みを入れて、たっぷりの粒あんとバタースライスをサンド。自家製パンだからこそ、たくさん具をサンドすることができますよ。どうでしょう?写真映えも抜群ですよね。

フォカッチャも簡単!

フライパンの丸い形をうまく利用して、オシャレなフォカッチャを作ってみませんか?ひとつひとつ丸める作業が要らず、平たく大きく焼くので失敗も少ないですよ。

焼けたフォカッチャは丸のままドーンとお出しして、ちぎりながら食べると楽しいですよ。パーティーメニューとしてお出しするなら、食べやすいように切り分けておくと良いですね。

yuimaru_farm

また、ピタパンのように具材を挟むのもナイスアイデア!手巻きずしのように、いろいろな具材を用意して、お好みでサンド。そんな食卓も楽しそうですよね。

Media?size=l
instagram.com

フォカッチャはオリーブオイルで仕上げるので、普段のお食事はもちろん、ワインのお供にもピッタリ!おもてなし料理としてお出ししてもオシャレなので、ぜひマスターしておきましょう!

イングリッシュマフィンもおまかせあれ♡

ポリパン®はイングリッシュマフィンも得意なんです。丸い型は100円ショップでも購入しても良し、厚紙で自作しても良し。もちろん、型無しで焼き上げるのもアリ。

nekora33

マフィンは、食べる際にもう一度温めるのが基本。焼き過ぎを防ぐため、この時点では焼き色を控えめにしておくと良いですよ。パカッと割ってバターやジャムを塗っていただくと、格別の美味しさです。

oceans-nadia.com

イングリッシュマフィンといえば、周りのコーングリッツがポイントですが、無くても大丈夫!ゴマやアーモンドスライス、クルミなどで代用できますよ。仕上がりはおやき風ですね。

Media?size=l
instagram.com

おやき風に仕上げるなら、せっかくなので中にあんこやクリームチーズを入れても。ゴマならあんこ、クルミならクリームチーズが良く合います。

Media?size=l
instagram.com

季節の野菜や果物を生地に練り込んでも美味しいですよ。今ならさつま芋やりんごがオススメです。おせちで残りがちの黒豆を使っても◎。ポリパン®の生地はどんな食材とも相性が良いんですよ。

Media?size=l
instagram.com

フライパンにチーズを置いた上にパン生地を乗せて焼けば、チーズがカリカリに♡パン生地のフワもち感とチーズのカリカリ食感が楽しく、ビールやワインのおつまみとしても最適です。

私にも焼けた♡

憧れの自家製パン。私にはムリ!、と諦めている人がいたら、ぜひ「ポリパン®」をオススメします。作る段階から食べ終わるまで、ずっと楽しく笑顔が絶えませんよ。

Media?size=l
instagram.com

「私にも焼けた♡」この感動を、ぜひ味わってみてくださいね!

ポリパン®を極めたい!
記事に関するお問い合わせ