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悪い習慣とはサヨナラ♡どんな癖も直す5STEP克服法

あなたには直したい癖がありませんか?しかし、習慣化している癖は、なかなか直すことができませんよね。でも、それは行動だけを変えようとしているから。大切なのは“意識”から変えることだったんです。

2017年12月
ライフスタイル

悪い癖、どうしたら直る?

脳から意識を変えましょう

直したいと思っている癖はないでしょうか。爪を噛む、舌打ち、貧乏揺すり、物に当たる…などなど。ただ行動を変えようとしても、なかなか癖は直りません。癖になっている脳から“意識”を変える必要があるんです。

Photo by Matthew Kane / Unsplash

そこで、癖を直すための意識改革術をご紹介します。どんな癖でも5STEPで克服する、その方法を学んでいきましょう。

STEP1.「癖を直す」と宣言

自分と周りへの意思表示

まずは直したい癖について、「直す」と宣言しましょう。友達に伝えたり、SNSに投稿したり、自分だけがわかるように紙に書いたりしてもOK。明言することで、自分の癖を自覚することができます。

さらに、周りの人間に知ってもらうことによって、注意してもらったり、続けられなさそうだと悩んだ場合に励ましてもらったりすることができます。

Photo by Glenn Carstens-Peters / Unsplash

「癖をやめる」「~~しない」と否定的な表現よりも、「癖を直す」「こういう自分になる」など肯定的な表現の方が、前向きに取り組むことにもつながります。自分と周りへの意思表示が、癖を直すスタートラインです。

STEP2.“罰”を与える

輪ゴムを手首に巻くだけでOK

“罰”というのはちょっと怖い表現ですが、恐ろしいことではありません。手首に輪ゴムを巻いて、悪い癖をしたらゴムを弾いてパチンと痛みを与えるという簡単なことです。

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instagram.com

痛みによって脳が悪いことだと自覚してくれます。過剰すぎる罰は精神的にも良くないので、輪ゴムでパチンくらいが良いでしょう。

STEP3.癖の“原因”を考える

癖だけ直しても意味がない

癖を直そう直そうと意識しても、結局克服できなかったなんて経験はありませんか?それは、癖だけに着目して、その原因が何も解決していないからです。

悪い癖をしてしまう根本的な原因を取り除かないと、解決はしません。なぜ、その癖をしてしまうのか考えてみましょう。

Photo by Suhyeon Choi / Unsplash

爪を噛んでしまうのはいつも暇なときだとか、舌打ちするのはイラッとしたからなど、きっかけがあるはずです。

STEP4.原因の解決法を探る

根本から解決しましょう

考えられる原因をどうしたら解決できるのか、探ってみましょう。例えば、暇なときに爪を噛んでしまうなら、ハンドスピナーなど別の暇つぶしを探すとか。

Photo by Brooke Cagle / Unsplash

イラッとして舌打ちするなら、深呼吸して数を数えて怒りを抑えるとか。原因を知って対処することが、癖を直すことにつながります。

STEP5.癖と逆の行動で新しい習慣を作る

反対の行動を習慣化

意識して癖を直すには、癖と反対の動作を習慣化すると良いそうです。例えば、爪を噛むのが癖なら拳を握ったり体を伸ばして意識を反らしたりするなど。

舌打ちが癖なら、イラッとしたら「よーし頑張るぞ」と舌を動かしてポジティブなことをしゃべるとか。新しい習慣を作ることで、少しずつ悪い癖が直っていくはずです。

悪い癖とはサヨナラ

癖を直すには行動するだけでなく、意識を変えることから大切です。まずは自分の癖を自覚し、向き合って少しずつ直していきましょう。

なかなか直らなくても、気にしすぎることはありません。長年染み着いた癖はすぐには直りません。少しずつでも進歩しているなら自分を褒めて。意識を変えて、悪い癖を前向きに直してみませんか?

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