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洗うだけじゃない!固形石鹸の意外だけどすごい使い方12選

固形石鹸を洗うだけに使っていませんか? 実はほかにもすごい使い道があるんです。手や体を洗うだけじゃない意外な活用術をご紹介します。

2018年1月
ライフスタイル

固形石鹸ってただ洗うだけのアイテム?

いいえ、たくさんの使い道があるんです

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手や体を洗うのに使う固形石鹸ですが、実はそれ以外にもいろいろな使い方ができることをご存じでしょうか? そこで、生活が楽しくなるような固形石鹸の意外な活用法をご紹介します。

“洗う”に活用

①衣類の汚れた場所をピンポイントに洗う

洗濯で何度洗ってもなかなか落ちない汚れってありますよね。そんな部分汚れを落とすのに固形石鹸が役立ちます。というのも、石鹸のアルカリ成分というのは、皮脂汚れや泥汚れに強いからです。

まずは衣類を濡らして、汚れ部分を洗濯板などに広げます。そして、汚れている場所に固形石鹸をこすりつけて、もみ洗いしたりつまみ洗いしたりしましょう。

汚れが落ちたら、すすいで石鹸を洗い流します。あとは通常の洗濯をするだけです。ピンポイントに汚れを落としたいときは、固形石鹸で手洗いしてみましょう。

②靴の汚れを洗う

靴を洗うのにも固形石鹸が使えるんです。まずは靴をしっかりと濡らします。ブラシに固形石鹸をつけて、ごしごしと靴の汚れを落としましょう。しっかりすすぎ、日陰で干せば靴洗い完了です。

③食器を洗う

石鹸は油汚れにも強いので、食器洗いにも活用できます。スポンジに固形石鹸をこすりつけて、しっかりと泡立てるのがポイントです。あとは同じように洗うだけ。

洗剤に比べて肌にも優しいので、手が荒れにくいのもうれしいメリットと言えます。

④換気扇やコンロの油汚れを洗う

換気扇やコンロなど、頑固な油汚れを落としたいときにも固形石鹸の出番です。おすすめは浸け置き洗いです。

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まずは桶やバケツなどにぬるま湯を入れて、固形石鹸を溶かします。しっかり汚れを落とすために、石鹸でどろどろになるくらい溶かすのがポイント。

換気扇やコンロをぬるま湯に入れて、20~30分浸け置きしましょう。その後、スポンジや歯ブラシを使って、汚れをこすります。あとは石鹸をしっかりと洗い流せば、ピカピカになっているはずです。

“香り”を活用

⑤部屋に置くだけで芳香剤

香りの良い固形石鹸なら、部屋やトイレに置いて芳香剤の代わりにもなるんです。香りが強すぎず、ほんのりと香るので心地いい部屋が作れます。

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ただ小皿にのせるだけでも良いですし、素敵な柄の布に包んで置くのも良いですね。おしゃれなデザインの石鹸なら置くだけでオブジェ風にもなり、こなれたインテリアになりますよ。

⑥タンスの中をふわっと香らせて

タンスやクローゼット、靴箱に香りの良い固形石鹸を置くことで、身につける物にふわっと香りを移すことができます。衣類などが汚れないように、石鹸を包装紙やガーゼで包みましょう。

服に優しい香りがまとうと、着たときに気持ち良くなれそうです。タオルに香りを移せば、使うたびに癒やされますよ。

⑦おしゃれサシェならギフトにも

サシェというのは、乾燥したハーブや香料を袋に入れた、いわゆる“香り袋”のことです。香りの良い固形石鹸を使えば、サシェを手作りできます。

まずは石鹸をカッターなどで細かく削ります。それをティッシュやお茶袋などで包み、さらに布袋に入れましょう。きちんと香るように、レースや麻、コットンのような薄い布で包むのがポイント。

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あとはリボンなどで結べば、かわいいサシェの完成です。デザインにこだわれば、プレゼントとしても喜ばれるかもしれません。

石鹸DIYで新たなアイテムに

⑧100均de飾りたくなるデコパージュ石鹸

無機質な固形石鹸もおしゃれにデコパージュすれば、水回りがぱっと明るくなります。こちらはペーパーナプキンをデコパージュ専用液で貼り、トップコートを塗ってしっかりとなじませたアイデアです。

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飾っておきたくなるほどおしゃれですね。DIYに必要な道具は全て100均でそろいます。

詳しい作り方はこちら

⑨無添加石鹸de手作りアロマソープ

シンプルな無添加石鹸に、精油やハーブをブレンドすることで、オリジナルの良い香りがするアロマソープを手作りできます。まずは無添加石鹸を細かく刻むorおろし金でおろしましょう。

そこに精油やハーブを入れて、好みの香りをブレンド。水を加えて固めて、好みの形に整えていきます。ラップで包んで、クッキー型などを使えば、キレイな形になりますよ。しばらく乾燥させれば完成です。

詳しい作り方はこちら

小さい石鹸を最後まで使い切りたい

⑩電子レンジでチンしてもこもこ石鹸

小さくなった石鹸は使いづらいですし、大きい石鹸に合わせようとしてもなかなかくっつきませんよね。固形石鹸は最後まで使い切るのが難しいのが悩み所です。

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それなら電子レンジでチンしてみましょう。小さくなった固形石鹸を耐熱の食器にのせて、電子レンジで500W30秒ほどチン。もこもこと泡がふくらんで、軽くてふわふわな石鹸になります。これなら使い切りやすいですよ。

注意点

ただし、爆発したり焦げてしまう可能性もあるので、絶対に電子レンジから目を離さないようにしましょう。強すぎない熱で短時間というのも、失敗しないポイントです。

熱が安定しないなど、電子レンジに不安がある場合はやめておきましょう。

⑪泡が出てくるスポンジに変身

小さくなった固形石鹸は食器洗いに使えます。スポンジに切り込みを入れて、小さな石鹸をIN。いつでも泡立つスポンジになりますよ。これなら最後まで使い切れそうですね。

固形石鹸ってすごい!

固形石鹸は驚くほどにいろいろな使い道があります。ただ手や体を洗うだけではなく、幅広く活用しませんか?

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