無料の会員登録をすると
お気に入りができます

今年こそは良縁を♡今すぐ行ける「縁結び神社」で幸せを引き寄せる!

「運命の人がなかなか現れない…」とお悩みの方は、恋愛や結婚に効果ありと言われているところへ行ってみてはいかがですか?東京近郊の縁結び神社をご紹介します。マナー等も事前にチェックし、お出かけしてみてください。

2017年12月
旅行・おでかけ

縁結び神社へ行ってみよう

数年前から人気のパワースポット巡り。「縁結び」で有名な場所も結構多いんですよ。初詣などで神社を参拝することが多くなるこの時期、「最近いい出会いがないな」と思っている方は縁結び神社に訪れてみてはいかがでしょうか。

神社参拝の正しいマナーと一緒に、東京近郊のおすすめ「縁結び神社」をご紹介します。良いご縁を引き寄せましょう♡

行く前にチェック!正しい参拝方法

鳥居前では一礼し、端を歩く

鳥居をくぐる際に一礼をして中に入るのはよく知られていますが、端を歩くことも忘れずに。左側を歩く人は左足、右側から歩く人は右足から鳥居に入るのがマナーです。

手水舎は左手から洗う

神様に会う前に必ず行いたいのは手水。マナーをきちんと覚え、粗相のないよう振る舞いましょう。右手でひしゃくを持ち左手から洗います。次に右手。両手が清まったら口も濯ぎます。

使用したひしゃくは洗い流す

意外と忘れがちなのは、使用したひしゃくを水で洗い流す行為。次に使用する方が気持ち良く使えるようにとの配慮もしたいですね。

お賽銭はそっと入れる

お賽銭は枚数を使い分けるのがコツ。五円玉1枚は「ご縁がありますように」、3枚は「充分なご縁がありますように」、5枚は「二重にご縁がありますように」の意味です。

反対に10円玉は「ご縁が遠のく」と言われています。使う際は1円玉と組み合わせましょう。11円は「いいご縁」、41円は「よいご縁」になります。賽銭を入れ終わったら一礼をするのもマナーです。

誓い事は住所氏名などから始めて

神様へのお願いするときに「~しますように」は禁句です。「素敵な男性と良き関係を築きます」「夫婦いつまでも円満でいられるよう精進いたします」等、一歩下がったメッセージを送ってみてください。

記事に関するお問い合わせ