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背中の疲れをじんわりほぐす♡初心者もOK!お手軽ヨガポーズ5選

背中、カチコチに固まっていませんか?デスクワークで猫背になりがちの方にとって、背中の固さは悩みどころですよね。今回は、そんな方にぜひ習慣にしていただきたい、お手軽ヨガポーズを5選ご紹介します。初心者でも簡単にできるポーズばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

2017年12月
美容

背中がパンパンに張って痛い…

普段、デスクワークで猫背になりがちな方には「背中」の固さが悩みどころですよね。運動習慣もないとなると、筋肉はずっと動かされず、血行不良による疲れやコリはどんどん溜まってしまいます。

Photo by Daria Nepriakhina / Unsplash

そこでオススメなのが、おうちで簡単にできるヨガポーズです。今回は、初心者でもできる背中の疲れに効果的なポーズを5つご紹介します。

背中の疲れの原因と対策

特に、日常生活に欠かせないスマホやPC作業は、背中や首にとっては大きな負担になっていることがほとんど。ずっと同じ姿勢で作業を続けることで、血流が滞り、首や肩、背中の筋肉はカチコチに固まってしまいます。

そこで、上半身の中でも大きな筋肉である「背中」を動かすことで、上半身の血行促進が期待できるんです。また、背骨を大きく動かすヨガポーズは、背骨の歪みも整え、姿勢を改善していきます。

Photo by Vladislav Muslakov / Unsplash

背中動かすポーズを中心に、ガンコな背中の疲れ、肩こりも一緒に解消していきましょう!お疲れなときでも、ベッドやマットの上でできる、簡単ヨガポーズをご紹介します。

背中の疲れ解消♡ヨガポーズ5選

1. 猫のポーズ

まずは、背中の筋肉を大きくストレッチしていきましょう。四つん這いになったら、肩の下に手首、脚の付け根に膝がくるように置きます。一度息を吸ったら、吐く息のタイミングで背中を丸めていきましょう。

ポイントは、手のひらでマットを押すこと。目線はおへそに向けて、背中側に引き寄せましょう。肩甲骨の間を中心とした、背中の伸びを感じます。

2. 牛のポーズ

今度は、1で伸ばした背中の筋肉をゆるめます。息を吸いながらおへそを下に落として、胸を前に開いていきましょう。

1と2の動きを繰り返すことで、背中の筋肉がどんどん緩んでいきます。呼吸と動きを連動させながら、気持ちよく動いていきましょう。

3. 猫伸びのポーズ

四つん這いの状態に戻ったら、お尻の位置は変えず、両手を前に歩かせて上半身をマットに近寄せます。アゴ先かおでこでマットをとらえて、ワキの下の伸びを感じましょう。

普段あまり腕を上げず、背中を丸めて過ごす時間が多い方ほど、気持ちよく感じられるはず。リンパがあるワキの下を刺激することで、さらに血流を促進させていきます。

4. 下向きの犬のポーズ

もう一度四つん這いの状態に戻ったら、お尻を高く持ち上げましょう。背中だけでなく、太ももの裏やふくらはぎもしっかり伸びるポーズですが、ここでは上半身を伸ばすことを優先させます。

両膝を曲げ、お尻を斜め後ろ側に突き出すようにして、背中やワキの下の伸びを深めていきましょう。心臓より頭が下になる逆転のポーズは、脳にまで血液や酸素がめぐり、頭もスッキリしますよ。

5. チャイルドポーズ

4のポーズから両膝をゆっくりと降ろしたら、四つん這いの状態になって膝を大きく開き、足の甲をマットに寝かせます。かかとの上にお尻を降ろして両手を前に歩かせ、おでこと鼻先をマットに委ねます。

背中の筋肉が伸びるだけでなく、頭を支える首の筋肉も休められるポーズです。最後はこのポーズで落ち着くまで呼吸を繰り返したら、頭を最後にゆっくり起き上がってきてくださいね。

ヨガポーズで背中スッキリ♡

www.pexels.com

マットやベッドの上でも簡単にできるポーズをご紹介しました。ヨガでは基本のポーズですが、どれも奥が深いものばかりです。爽やかな朝のちょっとした時間や、お風呂上がりのリラックスタイムに、ぜひお試しあれ♡

ガンコな肩こりも解消♡寝る前の「猫ねじりのポーズ」で翌朝スッキリ

長時間のデスクワークや運動不足で肩こりに悩む方は多いものです。誰でも簡単にできるヨガポーズ「猫ねじりのポーズ」は肩こり改善効果もお墨付きで、入眠前にぴったりのポーズ。現役インストラクターの解説つきでお届けします。ヨガマット不要だから手軽にできますよ。
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