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簡単すぎる美容法♡「朝日を浴びる」だけで良いことずくめな理由8選

朝起きて、日光を浴びると清々しい気持ちになりますよね。しかし、ただ気分が良いだけでなく、うれしいメリットがたくさんあるのだそうです。

2018年1月
美容

朝日を浴びるって気持ちいい♡

でも、メリットはそれだけじゃない

朝起きて日光を浴びると、清々しい気持ちになりますよね。実は朝日を浴びると、体や心によってうれしいメリットがたくさんあるそうです。

そこで、朝日を浴びると良いことづくめな理由をご紹介します。

1.体のリズムが整う

朝日を浴びると体内時計がリセットされる

1日は24時間ありますが、体内時計は25時間と1時間長くなっています。そのため、夜更かしをしたり、暴飲暴食をするなど生活リズムを乱してしまうと、体内時計と実際の時間がどんどんズレてしまうのです。

Photo by Asdrubal luna / Unsplash

体内時計は体温、血圧、ホルモン分泌などさまざまな生体リズムを調節しています。したがって、体内時計がズレると心身が不調になり、不眠になりやすく、そのせいで心も体も疲労やストレスが蓄積されてしまうのです。

朝日を浴びると体内時計がリセットされます。実際の時間とのズレをなくし、体のリズムが整うのです。また、自律神経も整うので、心身ともに健やかに過ごせます。

2.1日の始まりから活動モードに

セロトニンで活動スイッチON

日光を浴びると、脳と体を覚醒させてくれる「セロトニン」という物質が分泌されます。このセロトニンのおかげで、体が目覚めるということですね。

セロトニンのおかげで1日の始まりから頭が冴えて、体も活動モードになるので、1日中快適に過ごせますよ。

3.心が安定してポジティブになれる

幸せホルモンのおかげ

日光を浴びると分泌されるセロトニンは「幸せホルモン」とも言われています。精神が安定し、ストレスに強くなり、ポジティブになれるなど、まさに幸せな気持ちにしてくれるホルモンなんです。

逆にセロトニンが不足していると、イライラしやすくなったり、うつ病などの精神疾患になりやすいとも考えられています。特に、冬は日照時間が減って、落ち込みやすくなる人も多いです。

朝に日光を浴びることで、心を安定させましょう。ネガティブな気持ちがポジティブに代わり、一日を穏やかに過ごせるはずです。

4.ダイエットの味方に

曇っていても朝日を浴びる

アメリカのとある実験で、日光を浴びる時間が早ければ早い人ほどBMIが低いことがわかりました。運動量やカロリー摂取量を考慮しても、朝日を浴びることは体重を減らすことにつながっているのだそうです。

その理由は二つ。一つは、朝日を浴びることで体内時計が正しく動き、代謝が高まるから。もう一つは、食欲や代謝に影響するホルモンに作用して、過食を抑えられるからだそうです。

午前8時~正午までの20~30分間に500ルクス以上の光を浴びることが、ダイエットにも役立ちます。蛍光灯だと300~500ルクスくらいしかありませんが、朝日なら曇っていても1000ルクス以上あります。

5.美しい姿勢になれる

抗重力筋の働きUP!

セロトニンは抗重力筋の働きを良くしてくれます。抗重力筋とは、名前の通り重力に抗って体を引き上げてくれる筋肉のことです。

眠くなるとまぶたが落ちたり、口が脱力してよだれが出たり、体が重たくなりますよね。これは夜になるとセロトニンの分泌が止まって、抗重力筋の働きも弱くなるからなんです。

逆にしっかり朝日を浴びてセロトニンを分泌させて、抗重力筋を働かせると、背筋が伸びて目もぱっちりと開きます。すらりと美しい姿勢を保持できるのです。

6.骨を強くする

食事だけでは補えないビタミンDを作る

太陽を浴びるとビタミンDが生成されます。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進する働きがあるので、丈夫な骨を作るのに役立ちます。

女性はホルモンバランスの乱れで、骨粗鬆症になることも多いです。食事だけでなく、日光を浴びるというのも骨には大切なことです。

7.ぐっすり安眠できる

体内時計の働きを正常化

朝日を浴びて体内時計がリセットされることで、メラトニンという睡眠ホルモンの分泌がストップします。メラトニンが減少すると、体は活動モードになるのです。

同時に、その14~16時間後にメラトニンが分泌される予約がされます。メラトニンが分泌されると、体が眠りに入りやすい状態になります。7時に起きて朝日を浴びれば、21時~23時というちょうどいい時間帯に眠くなるということです。

また、日光を浴びることによって生成されるセロトニンは、睡眠ホルモンのメラトニンの原料でもあります。朝日を浴びることが、その日の安眠にもつながっているのです。

8.美肌にもなれるかも

心と体の健康はお肌にも良い

セロトニンが不足すると、イライラが増えます。ストレスによってドカ食いをすれば、太るし肌も荒れるでしょう。心の安定が食生活の乱れを防いでくれるので、肌にも良いのです。

また、しっかりと睡眠を取ることで、新陳代謝がUPし、健やかな肌に導いてくれます。さらに、抗重力筋で表情筋も引き締まって、若々しく見えるかも。美肌のためにも朝日が役立ちます。

キレイになれる朝日習慣の作り方

寝る前にカーテンを10cmほど開ける

Photo by Eduard Militaru / Unsplash

朝日を感じられるカーテンならば閉めた状態でも良いのですが、遮光カーテンだと朝に光を遮ってしまうので、10cmほど開けておきましょう。起きたい時間に朝日を浴びることで、シャキッと体を目覚めさせます。

目が覚めたら全身で朝日を浴びる

目が覚めたら、カーテンを開けて、全身で朝日を浴びましょう。直接浴びるのが一番ですが、ガラス越しでも光の強さは十分です。

理想は10~30分、時間にとらわれなくてOK

理想は10~30分ですが、忙しい朝だとそんな時間はないので、朝の準備をしながら5分ほどでもOKです。時間にとらわれて、イライラしてしまう方が体や心には良くありません。

休みの日はたっぷりと浴びたり、朝にウォーキングやジョギングをするのもありです。短時間でも、朝日を浴びることを習慣にしましょう。

遮光アイテムはNG

朝日を浴びるときに、遮光するものはNGです。遮光カーテンなどは開けて窓からの光を浴びて。

Photo by Andrej Nihil / Unsplash

紫外線が気になるので日中はUVをカットしても良いですが、朝日は直に浴びて。朝日のメリットを実感したいときは遮光アイテムは避けましょう。

自然の美容法で簡単キレイに♡

朝日を浴びるというのは、これ以上ないほどに簡単な美容法ですよね。朝は日光を浴びることを習慣にして、心身共に健やかで美しくなりましょう。

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