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簡単すぎる美容法♡「朝日を浴びる」だけで良いことずくめな理由8選

美容

逆にセロトニンが不足していると、イライラしやすくなったり、うつ病などの精神疾患になりやすいとも考えられています。特に、冬は日照時間が減って、落ち込みやすくなる人も多いです。

朝に日光を浴びることで、心を安定させましょう。ネガティブな気持ちがポジティブに代わり、一日を穏やかに過ごせるはずです。

4.ダイエットの味方に

曇っていても朝日を浴びる

アメリカのとある実験で、日光を浴びる時間が早ければ早い人ほどBMIが低いことがわかりました。運動量やカロリー摂取量を考慮しても、朝日を浴びることは体重を減らすことにつながっているのだそうです。

その理由は二つ。一つは、朝日を浴びることで体内時計が正しく動き、代謝が高まるから。もう一つは、食欲や代謝に影響するホルモンに作用して、過食を抑えられるからだそうです。

午前8時~正午までの20~30分間に500ルクス以上の光を浴びることが、ダイエットにも役立ちます。蛍光灯だと300~500ルクスくらいしかありませんが、朝日なら曇っていても1000ルクス以上あります。

5.美しい姿勢になれる

抗重力筋の働きUP!

セロトニンは抗重力筋の働きを良くしてくれます。抗重力筋とは、名前の通り重力に抗って体を引き上げてくれる筋肉のことです。

眠くなるとまぶたが落ちたり、口が脱力してよだれが出たり、体が重たくなりますよね。これは夜になるとセロトニンの分泌が止まって、抗重力筋の働きも弱くなるからなんです。

逆にしっかり朝日を浴びてセロトニンを分泌させて、抗重力筋を働かせると、背筋が伸びて目もぱっちりと開きます。すらりと美しい姿勢を保持できるのです。

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