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ネガティブでもいいじゃん!あえてポジティブにならないメリットとは?

世の中には「ネガティブ思考は悪いこと」、「ポジティブに考えよう」という風潮がありますよね。しかし、ネガティブ思考にも良いところはあるんです。無理にポジティブにならなくてもOK! ネガティブ思考の魅力を解説します。

2018年1月
ライフスタイル

ネガティブって悪いこと?

ポジティブだけが正解ではないはず

世の中では前向きな「ポジティブ」思考こそが良いと言われることが多いですよね。「ネガティブ」な人もポジティブにならなきゃいけないの?そんなことはありません。消極的で否定的だからこその良さもあるんです。

Photo by Caju Gomes / Unsplash

そこで、ネガティブであることのメリットや魅力、もっと素敵になるための方法をご紹介します。

ネガティブ思考のメリット7選

①慎重になれる

ネガティブな人は行動したときの不安をぬぐいきれず、腰が重い傾向にあります。たしかに、行動力があるというのは素晴らしいことです。ただ、後先考えずに行動すれば、失敗や危険が降りかかることもあります。

ネガティブな人はそういう失敗や危険を不安に思うからこそ、なかなか行動できないのです。その慎重さは自分や周囲を守るためには大切なこと。熟考した上での安全さを見つけることができるのです。

②自分自身を見直し、成長できる

ネガティブだと「なんで自分はダメなんだろう」と思うことが多いです。それが自分を見直すキッカケになります。完璧な人間なんていないのですから、ダメな部分はいくらでも見つかるもの。

ダメな部分に気づいたとき、どう行動できるかで人は変わります。ネガティブな人はその気づきが多いですから、そのたびに自分が変われるチャンスもあるということ。それが自分の成長にもつながるのです。

③悪いことへの心構えができる

いつも悪い方に考えるので、実際に悪いことが起きてもショックを受けすぎないというメリットもあります。心構えができていて期待をしすぎないので、がっかりすることも少ないのです。

悪いことが起きて周りがパニックになる中、冷静な判断をできるのは心構えをしていたネガティブな人かもしれません。大変なときに頼りになるのは、そういう人です。

④失敗を繰り返さない

ネガティブな人が何よりも恐れるのは失敗。間違わないために考え抜きます。そのため、失敗が少ないのです。とはいえ、人間なのでミスもあります。どんな小さなミスでも落ち込んでしまうのがネガティブさん。

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