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ネガティブでもいいじゃん!あえてポジティブにならないメリットとは?

世の中には「ネガティブ思考は悪いこと」、「ポジティブに考えよう」という風潮がありますよね。しかし、ネガティブ思考にも良いところはあるんです。無理にポジティブにならなくてもOK! ネガティブ思考の魅力を解説します。

2018年1月
ライフスタイル

だからこそ「もう失敗はしたくない」と、また熟考するはず。そして、次はもう二度とミスしないのです。どんな小さな失敗でも繰り返さないというのは、ネガティブだからこその強みと言えます。

⑤思考を深めて新たな視点を見つける

常に不安で心配で、悪いことを想定してしまうネガティブな人。悪いことが起きないようにとにかく考えるので、思考が深まります。何事も深く考えることで、いろんな考えが広がり、新たな視点に気づけることも多いのです。

ネガティブな人というのは仕事でアイディアマンなことが多く、人とは違う視点で多くの人を惹きつけるアイディアを生み出すこともできるのです。

⑥悪意を避けられる

ネガティブな人は他人を疑うことも忘れないので、「騙してやろう」「脅してやろう」などという他人の悪意にも気づきやすいため、トラブルに巻き込まれることも少ないのです。

⑦奢らず謙虚

ネガティブな人はどんなに評価されて、どんなに幸せでも、慢心することがありません。それは、この評価が絶対ではない、この幸せが永遠に続くはずがない、とネガティブに考えているから。

どんなに素晴らしい人でもネガティブだからこそ奢らないのです。その姿勢は謙虚そのもの。偉ぶらない人というのは、周りから好かれるものです。

もっと素敵なネガティブになるには

ネガティブであることを恐れない

「ネガティブはダメだ」と思って、自分の気持ちを押さえつけてはいませんか?しかし、気持ちを隠し続けていれば、いつか耐えられなくなってしまいます。ネガティブなのも自分の一部だと受け入れましょう。

ネガティブな気持ちを吐き出すことも大切です。ネガティブなエピソードを面白い話にしたり、ノートの書き出して気持ちを整理したり、ネガティブな部分を見せることを恐れないで。

口には出しすぎない

気持ちを吐き出すことは大切です。しかし、口に出しすぎるのはNG。「悪いことが起きるかも」と言葉にすると、自分の意識がそちらに向かい、本当に悪い方向に進んでしまうこともあります。

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