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冬は痩せやすいって知ってた? 基礎代謝がグンと高まる「サーキットダイエット」で宅トレ♡

「正月太りしちゃった…」とあれこれダイエット法を試すけど、どれも長続きしそうにないものばかり。実は、寒い季節が1年のうちで最も痩せやすいシーズンって知っていましたか?今回は、飽き性の方でも続けられる、簡単なサーキットプログラムをご紹介します。

2018年1月
美容

冬のダイエットこそ痩せるチャンス♡

忘年会や新年会、年末年始など、冬になるとどうしても体重って増えてしまいますよね。確かに、冬は人が寒さから身を守るために脂肪を蓄積しやすい季節であることは事実。

逆を言えば、冬は人の身体にとって一番体温を上げなければならない季節でもあるので、基礎代謝が上がって痩せやすい状態にあるとも言えるんです。知らなかった方は目からウロコなのでは?

でも、「冬が痩せやすいのはわかったけど、ジムに出かけるのも面倒...」という声も多いもの。そこでおすすめしたいのが、自宅でダイエット効果の高い運動ができるサーキットトレーニングなのです。

サーキットトレーニングとは?

全身をくまなく鍛えられる

サーキットトレーニングは、アメリカで一大ブームを巻き起こしたダイエット法で、最近では日本にも飛び火して、サーキットトレーニングをメニューとして組んでいるジムもあるほど。

全身をくまなく鍛えられるプログラムが多く、見た目にも引き締まった身体を手に入れることができます。

また、全身の筋肉を鍛えることは基礎代謝を上げられるので、自然と痩せやすい身体を作ることにもつながります。筋肉量を増やすことはダイエット成功の近道とも言えます。

短時間で効果大!

脂肪燃焼作用のある有酸素運動を行うので、一度に行うサーキットトレーニングの時間は短くても、確実にダイエット効果を感じることができますし、比較的モチベーションを保ちやすいのも魅力。

体重50kgの女性が30分のサーキットトレーニングを行った場合、消費されるカロリーは約190kcal。短時間ですぐに効果を感じられますし、疲労が身体に残りにくいのもメリットの一つ。

脂肪が燃える!サーキットトレーニングプログラム

1. スクワット

足は肩幅程度に開き、手は前にまっすぐ伸ばすようにします。ゆっくりと腰を落とすようにして、できれば太ももが床と水平の状態まで落とすようにしてください。

この状態を3秒程度キープするようにして、それからゆっくりと元の状態に戻すようにしましょう。これを15回✕3セット行います。しゃがむのが辛い方は、負荷の軽いハーフスクワットでもOKです。

2. ジャンピングジャック

両足を閉じた状態で真っ直ぐに立ち、力を抜いて両手を体の横に近づけておきます。両足を広げてジャンプすると同時に、両手を頭上に上げていきます。

ひざは軽く曲げて素早くジャンプし、両手両足を元の位置に戻しながら着地します。着地をする時は衝撃を吸収させるために、ひざを曲げながらつま先を先頭に着地をするようにしましょう。リズムよく15回✕3セット行います。

3. ジャンピングスクワット

両足を肩幅に開いて立ち、胸を張って背筋は真っ直ぐ伸ばしましょう。膝を曲げて腰を落とし、太ももと床が平行になったら、膝を伸ばした勢いで垂直にジャンプします。

着地したら、そのまま膝を曲げて腰を落とします。これを1回として、10~15回✕3セットほど行いましょう。回数は自分にとって無理のないレベルや状態に合わせて行ってください。

4. 腕立て伏せ

腕を肩幅より、拳二つ分ほど外に開いて床につき、足を伸ばしてつま先だけ(もしくはひざ立て)を床につけて腕とつま先で体を支えるようにします。足から首まで一直線になるようなイメージで姿勢を整えます。

肘を曲げながらゆっくりと体を倒していき、床につかない程度まで下げたら、そのまま1秒間キープ。その後、地面を押し上げて元に戻します。この動作を20回✕3セット繰り返しましょう。

5. バイシクルクランチ

床に仰向けに寝て、両手は耳の後ろに軽く添えておきます。脚を90度に曲げて持ち上げてから、腹筋を使って頭と肩を浮かせます。次に、左足を真っ直ぐに伸ばしていき、脇腹をひねって左肘と右ひざを近づけます。

さらに、逆側でも同じ動きを行い、自転車をこぐようなイメージで交互に繰り返していきます。呼吸を止めないようにしながら、この動作を20回✕3セット行います。

短時間でスリムな身体を手に入れよう♡

それぞれのトレーニングの効果を高めるためには、連続でやらずセット間に30秒のインターバルを入れることがポイント。自宅で効率的に筋肉を鍛えて、たるんだ身体を一気に引き締めちゃいましょう!

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