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犬がストレスを感じてしまう『インテリア』4つ!こんな環境が愛犬を苦しめているかも…?

室内で犬と一緒に暮らすときは、犬がストレスや苦痛を感じにくいインテリアを意識する必要があります。今回は犬がストレスを感じやすいインテリアを4つご紹介しますので、室内環境を考える際に参考にしてみてはいかがでしょうか。

ペット

1.滑りやすい床

滑りやすい床は犬がストレスや苦痛を感じやすい

掃除のしやすいツルツルしたフローリングのお家に住んでいる人は数多くいることと思います。フローリングは室内環境をオシャレに彩るインテリアの1つとなるのですが…、犬にとってはストレスを感じやすいものとなります。

床が滑りやすいと犬が歩くときに滑らないよう全身に力を入れないといけなくなってしまいます。私たちも踏ん張りながら歩かないといけない環境ってすごく歩きにくく苦痛やストレスを感じやすいですよね。おそらく犬も同じように「歩きにくい…」とストレスを感じていることでしょう。

滑りやすい床はケガをしやすい

そんなフローリングなどの滑りやすい床は犬がケガをしたり体を痛めたりする原因になることがよくあります。滑って転倒した結果、脱臼や骨折をしてしまう、つねに力を踏ん張りながら歩かないといけないので犬が関節に負担をかけやすくなってしまう、といった危険性があるのです。

特に犬が高い場所からジャンプしたときに地面が滑りやすいと上手く着地できずにそのまま転んでしまい骨折しやすくなってしまう可能性が高いといえるでしょう。ですのでご自宅の床がフローリングなどの滑りやすい素材の場合は、大切な愛犬のために滑り止め対策をすることをおススメします。

滑りにくくできるワックスを塗る、フローリングの上にコルクマットなどクッション性のあるものを敷いて愛犬の体の負担を和らげてあげる、といった対策をしてあげると犬にとって過ごしやすい環境をつくることができ、結果的にストレスを感じにくくすることができますよ。

2.においを発する家電製品

リラックス効果のあるアロマは犬にストレスを与えることがある

人間にとってリラックス効果のあるアロマは、犬にとってもリラックス効果のあるものとして知られています。ですのでリラックスできる環境をつくるために自宅で良い匂いを出してくれるアロマディフューザー(アロマ加湿器)などを愛用している人は割とたくさんいることと思います。

ですが、嗅覚がとても優れている犬はアロマなどのにおいがするものは逆にストレスを感じてしまうこともあるので要注意といえるでしょう。

アロマは犬に悪影響を与えることもある

アロマにつかうエッセンシャルオイル(精油)には犬が好むにおいと嫌がるにおい、そして犬にとって有害となるものがあります。犬が苦手なにおいのするエッセンシャルオイルは犬によって異なるので一概にはいえませんが有害となるエッセンシャルオイルは同じとなります。たとえば…、

・ユーカリ
・ティーツリー
・ローズマリー

は犬にとって危険性の高いものとなりますので絶対使わないようにしましょう。ユーカリは刺激がとても強く神経毒を含んでいますので犬の体に悪影響を与えやすいそうです。酷い場合だと嘔吐や呼吸困難、痙攣などを起こし命を亡くしてしまうこともありますので、犬がいる場所では使わないように気をつけましょう。

また、ティーツリーも同様に中毒を起こす危険性があり、ローズマリーはてんかんや発作が起きやすくなってしまいますのでてんかんや発作持ちの犬には絶対NGとなります。この3つのエッセンシャルオイル以外にも犬にとって相性の悪いものは数多く存在しますので、愛犬とアロマを楽しむとき十分気をつけるようにしてくださいね。

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