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〈YO KAN KA〉喫茶〈お茶と酒 たすき〉から羊羹を再解釈した新感覚のデザートが登場

旅行・おでかけ

2020年12月12日(土)、セレクトリサイクルショップ〈PASS THE BATON〉を手がける〈スマイルズ〉による喫茶〈お茶と酒 たすき〉から、新たな手土産ブランド〈YO KAN KA(ようかんか)〉が登場しました。

西洋と東洋、故きものと新しきものを尊重しながら新たな食体験を生み出してきたお茶と酒 たすき。2015年にオープンした1号店は京都祇園の築120年を超える町家をリデザインした〈PASS THE BATON KYOTO GION〉内にあり、白川を眺めながらいただくかき氷やカクテルなどが人気です。

お茶と酒 たすき 京都祇園

この度発売されるYO KAN KAは、お茶にもお酒にも合う、新感覚の羊羹。お茶と酒 たすき全3店舗(京都祇園と新風館、近藤悠三記念館)にて販売されます。

柚子と杏のヨウカンカ

〈YO KAN KA〉3個入り1440円(税別)6個入り 2880円(税別)

大きな特徴は、フランス菓子をベースに持つパティシエがあえて羊羹づくりの技法を踏襲することなく、独自の解釈でつくり上げたこと。これまでにない食材の組み合わせが楽しめる、大人の羊羹です。甘さ控えめというのもポイント。

お茶と酒 たすき 近藤悠三記念館

ラム酒と70%チョコレートのヨウカンカ

ラインナップは、全部で6種類。チョコ好きな方におすすめなのは、〈ラム酒と70%チョコレートのヨウカンカ〉。口に入れた瞬間は、テリーヌのように滑らかな口溶け。一瞬、「これが羊羹?」と思いますが、後から羊羹の触感とラム種の余韻が残ります。ミルキーな濃厚さがお好きなら、〈ピスタチオとホワイトチョコレートのヨウカンカ〉を。

ピスタチオとホワイトチョコレートのヨウカンカ

これは白あん、ホワイトチョコレート、ピスタチオペーストを合わせたもの。おすすめのペアリングは、コーヒー。飲みものと一緒に楽しむというのも新しいですね。

〈赤ワインと無花果のヨウカンカ〉は、その名の通り、赤ワインとのペアリングがおすすめ。

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