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今年1年を良い年に♡「新年の抱負」の上手な決め方8つのルール

1年の始まりはモチベーションが上がりやすくて、何かを始めるのにもってこいな時期です。より素敵な日々にするために、新年の抱負を掲げることは大切ですよ。目標を達成しやすい抱負の決め方をご紹介いたします。

2017年12月
ライフスタイル

新年の抱負を決めよう!

年が明けると気分も新しく入れ替わりますよね。そんな年の始めは、新たなことに挑戦するのにもってこいの時期。1年を充実したものにするためにも、新年の抱負はしっかり考えるのがおすすめです!

Photo by NordWood Themes / Unsplash

せっかく目標を設定するなら、達成できなけらばつまらない。そこで、自分を目標達成に近づける「新年の抱負」の決め方を8つご紹介いたします。

1. 目標に数値を入れる

具体的にイメージしやすくなる

Photo by wu yi / Unsplash

目標は数値で設定すること。例えば、ダイエットなら体重を○㎏落とす、貯金するなら○円貯める。設定する数値は、自分がプレッシャーを感じない程度のものでも、1年かけて実現するような大きなものでも大丈夫。目標に合わせて決めましょう。

2. 期日を決める

時間や日時で目標設定を

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何かを決断する、何かをやるときに必要なのは、とにかく時間です。時間や日時で目標を決めると、案外物事は進みやすいんです。期限を設けることで、この日までに何をしたら良いのかと具体的なロードマップを設定できます。

3. とにかく書き出す

脳が刺激されてやる気スイッチがオンに

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目標を書き出したり、声に出したりすると、脳が刺激されて頑張ろうという気持ちになりやすいそう。興味があることやどんな自分になりたいのか、抽象的でも構わないので、とにかく書き出してみることが有効です。

4. 昨年できなかったことを分析

じっくり振り返ってみて

Photo by ian dooley / Unsplash

昨年はどのようなことができなかったのかなと思い返して、見つかったものを抱負にするのも手です。時間がなかった、他の抱負を優先した、逃げ癖がついてしまっていたなど、できなかったことを分析して抱負にしましょう。

5. 抱負と一緒に合言葉も作る

合言葉で、目標の宙ぶらりん防止に

Photo by Ben Kolde / Unsplash

1つの抱負に対し合言葉を作ってみましょう。合言葉を作ることによって、年始に立てた目標が宙ぶらりんにならないようにする効果があります。「今は我慢、我慢」「楽しもう」など、心で唱えられる簡単な合言葉を原動力に。

6. 小さな目標を立てる

小さな成功経験が◎

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大きな目標に対しては、小さな成功を積むことが大切です。例えばダイエットをするときは、歯磨きしている間は椅子に座りながら足を上げる、夕飯はお米を抜くなど。小さな成功で達成感を得ると、その努力は長続きしやすい傾向にあります。

7. 環境を整える

行動や習慣は環境が左右することも

Photo by ian dooley / Unsplash

目標に対して、今の環境はどうなのかなと考えます。環境を新しくすることによって目標への階段がグッと近づくことも。例えば、部屋の模様替えや生活リズムなど、生活環境を見直してみることは大切です。

勉強が目標=机を綺麗にする。
ダイエットが目標=お菓子など置かないようにする。
貯金が目標=貯金箱を用意する。

8. 自問自答してみる

目標を達成したらどんな自分になれる?

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目標を立てる前に想像してみましょう。もし目標が達成できたら、幸福感は得られるのか?自分に対して満足できるものなのかと自分に問いただします。

ポイントは無理な目標を掲げないようにすること。自問自答して、ある一定の期間でその目標を達成できることが想像できるものが好ましいでしょう。

達成できたら周囲に報告を♡

Photo by Austin Neill / Unsplash

新年に掲げた抱負。見事に目標を達成できたら周囲に報告して褒めてもらいましょう!嬉しさが倍増して、来年も目標を設定して頑張ろうという気持ちになりますよ。良い1年にしましょうね♡

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