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もっとして…!エッチのときに男性が大興奮する焦らしテクニック

キスでもエッチでも焦らされると興奮が倍になる気がしますよね。それは男性も同じです。そこで、お互いの気持ちよさが高まる焦らしテクニックをご紹介します。

2018年1月

彼をドキドキさせたいなら“焦らし”

興奮も気持ちよさも倍になるかも♡

キスでもセックスでも、相手に焦らされるとドキドキしてしまいますよね。それは男性も同じです。焦らされると興奮も気持ちよさも倍になるほどドキドキします。

そこで、男性が「もっと…!」と思ってしまうような焦らしテクニックをご紹介します。女性のほうからも積極的に仕掛けてみましょう。

イチャイチャタイムに使える焦らしテク

Sっ気を意識する

あなたが彼を焦らしたいなら、そのプレイの主導権はあなたが握りましょう。いつも受け身だったり、甘えたりするタイプでも、焦らしたいなら積極的に動くSな女性になりきりましょう。

あなたがSではないなら、そのギャップで焦らす前から彼はドキッとしてしまいます。開けっぴろげになるということではありません。恥じらいは忘れずに。

途中から彼に主導権を握られるというのも刺激的でありです。それでも最初は自分が彼を攻めることを意識しましょう。

少しずつ脱ぐ

一気に服を脱いでしまうのはもったいないです。一枚ずつ順番にゆっくりと脱いだほうがセクシーに見えます。最初から全部見せてしまうより、徐々に見えてくるほうが彼の妄想を掻き立てて昂ぶりもUPです。

お互いに興奮が最高潮なら、彼に一気に脱がせてもらうのもありです。まだ少し冷静さがあるなら「恥ずかしい」と恥じらう表情を見せて一枚ずつ脱ぎましょう。男性としてはもどかしくてもドキドキが高まってしまうのです。

彼の気持ちを盛り上げる♡ちょっとエッチな下着の脱ぎ方

セックスをはじめる前にお互いの服や下着を脱ぐのが前提ですよね。そこで今回は男性をいつもより興奮させちゃう♡下着の脱ぎ方についてご紹介します。
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男性が感じるポイントにさりげなく触れる

男性が感じるポイントは乳首や局部だけではありません。耳や首筋、背中、手足の指、そけい部など細かな部分も敏感に感じます。

そんな意外な感じるポイントにさりげなく触れましょう。思わず手が当たってしまったように、なぞるように。彼は本能的にドキッとしてしまいます。「触れられたい」「自分も触れたい」という彼の欲求も高まるはず。

性感帯は周りから徐々に攻める

唇や乳首、局部など特に刺激が強い性感帯には、いきなり触れるのではなくゆっくりと徐々に近づきましょう。最初はなかなか触れないこと。

たとえばキスなら指で顔や耳や頬や鼻に触れて、それからやっと唇に触れる。顔を近づけても口にはなかなかキスせず、ギリギリまで近づけて。キスしそうになったら彼の胸に顔をうずめたり、耳元で「好きだよ」と言う。

焦らされたとしても悪い気はしないテクニックですよね。キス以外も同じように焦らしテクが使えます。

彼のモノに触れるときも、まずは背中とか腰周りから触れて、そけい部に行って、太ももに触れて、まず服の上からだけ…というように。徐々に近づくことで、触れられたい部分に意識が集中して感度が高まります。

触れるか触れないか→刺激強めに

性感帯を手や口で愛撫するときも焦らしながら。最初はがつがつしないこと。触れるか触れないかくらいの感触でソフトタッチが大切です。焦らしのタッチは「もっと!」と求められます。

彼の興奮が高まってきたら、徐々に力を強くしましょう。痛くない程度に。ソフトから強めにと緩急を持たせることが、焦らしで興奮を高める上でのポイントです。

耳元で吐息まじりにささやく

耳元に触れられるとゾクゾクするという男性も多いです。耳元で吐息を聞かされると体がうずくのだとか。吐息混じりに焦らす言葉をささやけば、彼の感度はもっと上がるかもしれません。

彼を喜ばせる焦らしワード

「ダメ」

自分のことに対してではなく、彼の行動に対して使ってほしい言葉です。あなたに覆い被さろうとしたら、さりげなくかわして「ダーメ」。彼がイキそうになったら「まだいっちゃダメ」というように使えます。

自分のことに「ダメ」と使うと、本当に嫌で「ダメ」なときに通じなくなってしまいます。気持ち良くないから「ダメ」と使っているのに、勘違いされて続けられてしまうとか。そうならないように、「ダメ」は彼を焦らすときだけに使いましょう。

「まだ」「待って」

焦らしながら「まだ」「待って」と言うのもありです。彼に余裕がないのに、あなたは余裕たっぷりでSっぽく「まだ」「待って」というのも挑戦的で男性を惑わせます。

また、あなたも余裕がなく、これ以上されると限界というように「まだ…」「待って…」と吐息まじりに言うことで、焦らしながらも彼の攻め心を駆り立てることになります。いろんな表情で焦らしワードを使い分けましょう。

「変になっちゃう」

彼に「待って」と焦らしながら、合わせて言ってほしいのが「変になっちゃう」です。自分も気持ち良くなって、これ以上彼に攻められると…と余裕がなく気持ちよさそうな表情で言いましょう。

あなたの姿は興奮を誘います。彼は自分のテクニックに自信が持てますし、さらに攻めたいと思えて、お互いに気持ち良くなれるプレイになるはずです。

さらに盛り上げるための焦らしテク

なかなか挿れさせない

いよいよ本番…となってもなかなか挿れさせず、焦らしましょう。彼のモノに触るだけ、もう挿れる体勢になりながらも手で刺激するだけで彼だけがイキそうになるとか。

Sっぽい表情で「挿れてほしい?」と聞くのもありです。する前に焦らすことで、実際に挿れたときに彼の興奮も最高潮に高まります。

一つ一つ待たせる

挿れるのも一つ一つ行動を待たせて焦らしましょう。入ってくるのも一気にではなく、途中で止めて。動かす前にも待たせて。動かすのもいきなり速いペースではなく、ゆっくりから徐々にスピードを上げさせて。

ここでも焦らしワードが使えます。「全部はダメ」「まだ動かさないで」「待って、そんなに速いと変になっちゃう」とか。命令口調だと怖い印象になってしまうので、かわいらしく恥じらいを持って言うのもポイントです。

イクのを寸止め

彼のモノを手で刺激したり、挿れてピストンをしながら絶頂に達しそうになったら寸止めしましょう。「イキそうなのにイケない」というのは、男性にとって不思議な快感が得られます。

しかも、自分ではコントロールできないことなので、彼女とのセックスだからこそ感じられること。彼はあなたをもっと求めたくなってしまいます。

主導権を握るなら騎乗位

焦らしプレイで主導権を握りたいなら、女性が上になる騎乗位がおすすめ。刺激になるポイントを押さえて、自分でペースを作れるから、女性が快感を得やすい体位です。

向かい合わせになるので、お互いの表情が見えたりキスができてよりドキドキします。女性の体がしっかり見えるため、男性の視覚による興奮もUP。男女どちらもメリットがあるので、彼と楽しみながらプレイできます。

恥ずかしい&難しいを解決!エッチをもっと気持ちよくする体位はコレ♡

エッチのとき、女性主導の「騎乗位」はちょっと苦手という方が多いようです。「動き方がわからない」「恥ずかしい」そんな悩みを解消します♡
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これはNG!イライラ焦らし

焦らしすぎ

焦らされることで「もっと!」と求めたくなる一方で、焦らされすぎると興奮が冷めて気持ちが萎えてしまうこともあります。

彼が笑顔だったり、気持ちよさそうな表情なら焦らしを続けても大丈夫。しかし、明らかに不機嫌だったり、無表情なら、それ以上の焦らしはやめて彼のペースに合わせましょう。

慣れていない言葉遣い

Sっぽいというのを勘違いして、演じすぎるのもNGです。慣れていない言葉遣いや演技はバレバレで彼も萎えてしまいます。

あくまでいつもよりは積極的にというスタンスで、演技っぽくならないように。あなたらしさを残して、焦らしのテクニックを駆使しましょう。

女性だって積極的になりたいの♡

焦らすのにはさまざまなテクニックがありました。女性が積極的に頑張れば、男性も気持ち良くなれます。セックスは二人で作るもの。お互いに思い合い、求めることが大切です。

女性だって積極的になりたいときもありますよね。そんなときには、この焦らしテクニックを参考にしてはいかがでしょうか?

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