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1杯のビールにえごま油…etc. 医師がすすめる“だる重”解消法

ライフスタイル

空腹で倍増する疲れが「だる重」の原因!

「朝食は抜き、ランチはサラダしか食べないなど、極端な食事制限をしていませんか? 食事を節制しすぎて空腹が続くと、体を動かすためのエネルギーが不足してしまいます。

すると、体内では、代わりのエネルギー源となる『ケトン体』が作られます。これが、だる重の原因に! 『ケトン体』が増えると、疲労感だけでなく、頭痛を引き起こすことにもなってしまうのです。

これでは元気が出ないですし、仕事のパフォーマンスも落ちてしまいます。ダイエット中でも、ムリな糖質制限などは禁物。1日3食を規則正しくバランスよく食べて、適度なカロリー制限にとどめておきましょう!」(工藤先生)

内臓を疲れさせ老化につながる「ダラダラ食べ」はNG

「1日3食の規則正しい食生活は、病気予防の観点からも大切です。
とくに重要なのは、食事と食事の間隔をきちんと開けて、空腹の時間を作ること! 空腹状態を作ることで、内臓を休ませることができ、細胞の若返り効果も期待できますよ!

間食をして『ダラダラ食べ』をしてしまうと、内臓を酷使し続けることになり、体を疲れさせるばかりか、老化にもつながってしまいます。

間食をしたいときは、食事の吸収効率が悪くなる午後3時ころに1回だけと決めておけば、太りにくくなります」(工藤先生)

「えごま油」で疲れも脂肪もスッキリ解消できる

「食べるだけで、疲れない体を作るオイルがあるのをご存知ですか?
そのオイルとは、『疲れなくなった』『やせた』の声が多く聞かれる、えごま油です!

えごま油は、シソ科のえごまの種子を絞って作られるオイルで、体にいい脂として知られる不飽和脂肪酸のオメガ3に分類されます。

必須脂肪酸のα-リノレン酸が豊富なので、疲労回復効果はもちろん、体についた脂肪を分解してくれる効果もありますよ」(工藤先生)

忙しい毎日だけれど、ダイエットもしたい!という現代女性の味方になってくれるオイルですね。

【えごま油の食べ方】

えごま油は熱に弱いので、加熱せずそのままとりましょう。基本的に無味無臭の油なので、食材や料理を選ばずに使うことができます。

サラダのドレッシングにしたり、納豆や卵かけごはんにかけたり、飲みものに加えてもOK。ティースプーン1杯くらいが適量です。

油なので、体への負担を減らすなら、夜よりも朝食や昼食にとり入れるのがおすすめです。

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