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痛くならないパンプスは手に入る!買う時に絶対外せない5つのチェックポイント

おしゃれなパンプスなのに、痛みで悩まされ結局履けなくなってしまう、なんてことありますね。せっかく買うならなるべく痛くならないパンプスを手に入れたいものです。足が痛くなるのは足のせいではなく、選び方にあったんです。痛くならないパンプスを探すポイントを紹介します。

2018年1月
ファッション

チェックポイントは①立った時にぐらつかない?②安定して歩ける?③左右の足で圧迫が違う?④かかとや指、足の甲、つちふまずなどが痛くない?などです。立ったり座ったりして確認しましょう。

③かかと、くるぶしは痛くない?

靴ずれを引き起こしやすい箇所は、かかとやくるぶしです。試し履きの時、最も大事なチェックポイントだとも言えます。

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かかとやくるぶしが「きついかな?」「圧迫されてる感じがする」と思うなら、その靴は買っても出番が少なくなるかもしれません。長時間はいていると、靴擦れができる可能性が大です。

④つま先には若干の余裕が必要

試し履きで、足に吸い付くようにぴったり!のパンプスは、実は足の小指や親指を圧迫する可能性があります。

チェックポイントは、指先や指の横幅に対して若干余裕が感じられるか?ということです。ハイヒールであればなおさらです。つま先は足の指を少し動かせる程度の余裕があるものをチョイスしましょう。

⑤重心がぐらつかない

パンプスは、メーカーや制作者によって、ヒールの重心がかかる場所に相当な差異が生まれます。

チェックポイントは①重心が体にピッタリ合っている?②左右のバランスが取れているヒールか?などです。

重心がずれたパンプスは歩き方も不安定になり、余計な足のトラブルを招きますので、ちゃんと歩いて確認することが大切です。重心が取れているパンプスは、歩きやすく長時間歩いても疲れにくい上、歩く姿も美しく見えます。

自分にあったパンプスは手に入る

足にあわないパンプスは、外反母趾や、足の筋を傷める原因にもなります。身体のゆがみも誘発するので、原因不明の腰痛が実は足のせいだった、なんてこともあります。

値段やブランドで判断するのではなく、多種多様なパンプスを試して、痛くならない自分にあったパンプスを手に入れてくださいね。

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