無料の会員登録をすると
お気に入りができます

セブンイレブン、クリームチーズサンドの中身が… ハリボテ感はやや強め

グルメ

セブン-イレブン(以下、セブン)は16日から、サンドイッチの『ななたま使用たまごサラダ&ツナ』(税込237円)、『クリームチーズサンド』(税込259円)を販売開始した。

パンの端まで具がない、中身が少量ということから、SNS上で「ハリボテ」と話題になったセブンのサンドイッチだが、はたして今週は…。

■素材の主張が強い「たまご&ツナ」

まずは、セブンオリジナルのたまご「ななたま」を使用した「たまごサラダ&ツナ」から。福島県、関東、静岡県、近畿で販売されている。

ツナサンドだが、安いツナマヨネーズにありがちな「ペーストを食べている感」はなく、しっかりとツナの食感や味を楽しむことができる。シャキシャキとした玉ねぎの食感を感じられるのも嬉しい。味はまろやかで、パンとの相性もバッチリだ。

続いて、たまごサンドのほうは、玉子の甘さが広がりクリーミーな食感なのが特徴。ツナ、たまごサンドともに、マヨネーズよりも素材の主張が強く、定番の具材だけあって老若男女に好かれるウマさで、「さすがセブン!」と言いたい。

これで税込237円なら文句ないクオリティだが、はたして中身はどうなっているのだろうか。半分に割ってみると…

関連記事:セブン、サンドイッチの「ハリボテ」を検証したら… 巧妙な盛りテクニックを発見

セブン、サンドイッチの「ハリボテ」を検証したら… 巧妙な盛りテクニックを発見

■価格の割に十分なボリューム

たまごサンドのほうは、後方部分のスペースが若干空いているが、おおむね詰まっている印象。食感の肝であるたまごの白身もまんべんなく散りばめられていて、十分に納得できる中身だろう。

ツナサンドだが、こちらも後方部分にスペースはあるものの、全体的には詰まっている。「どうせなら端っこまでぎっしり具を詰めてほしかった…」と思うところはあるが、こちらも納得の量。少なくとも「ハリボテ」からは程遠いことは確かだ。

■横から見ると、ツナのほうが…

そして、たまごとツナサンドを横から見てみると…若干ではあるがたまごのほうが傾斜があるように見える。

「ななたま使用たまごサラダ&ツナ」とたまごを全面に押し出している商品名だけに、たまごのボリュームを優先すべきでは…と思わなくもないが、ツナ好きにとっては嬉しい結果だろう。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ