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整理するだけでお金が貯まる!?ムダがなくなる冷蔵庫の整理術

冷蔵庫内が汚いと、賞味期限が切れて捨てる食材が多くなったり、同じものをダブって買ってしまったりと、食費の無駄遣いが多くなりがちです。今年はお金の貯まる冷蔵庫を目指して、冷蔵庫内をキレイに整頓してみませんか?

2018年1月
ライフスタイル

生活費節約の要!食費のムダを見直すには?

今年こそ生活費を節約したい!少しでも貯金を増やしたい!そんな新年の目標を立てた方も多いですよね。そこでまず、誰もが簡単に見直しできる項目といえば「食費」です。

食費を見直すのにあたって、初めに取り掛かりたいのが冷蔵庫整理です。冷蔵庫が汚いと、賞味期限切れで捨てる食材が多くなったり、同じようなものをダブり買いしてしまったりと食費の無駄遣いにつながるからです。

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そこで今回は、「冷蔵庫を整理してお金を貯める!」を目標に、冷蔵庫整理術をご紹介します。色々な整理術を参考に、自分の使いやすい冷蔵庫をつくりあげてくださいね。

まずは基本!食品の定位置を決めよう

理想は7割収納

まずは基本の冷蔵室からです。大容量の収納ができる冷蔵庫は、つい色々詰め込みがち。ですが、どこに何があるのか分からなくっては食費の節約につながりません。食品の定位置を決めておけば、収納も、取り出しもスムーズです。

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また、たくさん入るからと詰め込み過ぎはNG!冷気の循環が悪くなり、余分な電気代がかかってしまいます。理想は容量の7割程度です。安いからと食品の買い過ぎは、使いきれずに捨ててしまうようなことにもなりかねません。

カテゴリー別カゴ収納

こちらは、カテゴリーごとにカゴに収納する方法です。食品を取り出すときはカゴごと取り出すので、冷蔵庫を開け閉めする時間が少なくて済み、無駄な冷気が外に逃げません。

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この方法は何がどこにあるか分かりやすいだけでなく、冷蔵庫の棚が汚れにくいというメリットもあります。お掃除がグンと楽になりますよ。

ケースの使い分けで見やすく!

こちらもカテゴリーごとに分けて収納する方法は一緒ですが、食品ごとにケースを使い分けしています。ヨーグルトやプリンなどのストックは残量が分かりやすいように、背の低いケースを使用しています。

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一番下の棚は空けておくことで、作り置きや残り物が出た時にスムーズに収納スペースを確保することができます。余裕があればお鍋ごと収納することもできますよ。

自炊重視派は保存容器を揃えて

自炊が多く、週末には作りおきをするのが習慣!という方は、保存容器を揃えて使うと、重ね置きができるのでスッキリ収納が実現します。

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中身が見えるガラス製の容器は、残量や何が入っているのかがすぐに分かります。また、においが移りにくく、保存性も高いのでオススメです。

チューブ類は専用収納でイライラ解消!

冷蔵庫の扉を開けた時に、辛子やワサビなどのチューブ類がポトリと落ちてイライラした経験はありませんか?そんなお悩みも、専用の収納を使えば解消できます。

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ドアポケットに差込むだけでチューブ類が一本ずつ収納できる便利な収納アイテムです。隙間に倒れ込んでしまうと見つかりにくかったりしますが、これなら欲しいものが一目瞭然です。賞味期限も見やすくなりますね。

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この便利な収納アイテムは100円ショップで手に入れることができます。

クリップで吊り下げ収納もGOOD!

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わざわざ収納グッズを買うほどでもない、という方はクリップを使って吊り下げ収納にするのも良いですよ。中身が少なくなった重量の軽いチューブでも、しっかりグリップして倒れないのがポイントです。

調味料は別容器に移し替える

よく使用する調味料(ごま塩・鶏ガラスープ・コンソメなど)は、別容器に移し替えして保存しておくと冷蔵庫内がスッキリとします。残量がひと目で分かるので、買い物もしやすいですね。

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カテゴリーごとにお揃いの容器を揃えるのがオススメです。色々な形・大きさのものがありますので、使いやすさに応じてチョイスしてみましょう!

野菜室は見やすく収納

鮮度を保っておきたい野菜室は、見やすく収納することが節約への近道です。気がついたらシナシナの野菜が奥底に…なんて勿体無いことはないようにしましょう。

仕切りを利用して見やすく

意外とたくさん入る野菜室は、買ったものをどんどん放り込んでいるだけではどこに何が入っているのか分かりにくいですよね。カゴなどを利用して仕切りを作れば、断然見やすくなります。

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さらに保存性を高めるために、乾燥を嫌うものはラップをする・冷気を嫌うものは新聞紙で包むなどの工夫をすれば、野菜を腐らせることなく無駄なく使い切れます。

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仕切りを移動できるタイプのものを使えば、どんな野菜の大きさ・形状にも対応できます。こちらはセリアの収納ケースです。

紙袋ならエコ&楽チン!

専用のケースを使わなくても、紙袋を使って収納することもできます。経済的ですし、紙袋を折りたためばどんな野菜の大きさにも対応できますね。

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また、汚れたらそのままゴミとして捨てられるのも楽チンです。ズボラさんでもこの収納法ならば続けられそうですよね。

冷凍庫はスカスカNG!

冷凍庫は、冷蔵庫とは逆になるべくたくさん収納したほうが省エネになります。食品同士が保冷剤代わりになり、庫内の温度が上がりにくくなるからです。ただし、冷気が出る穴を塞ぐのはNGです。霜だらけになる前にお掃除してキレイに保ちましょう。

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冷凍庫内をかごで仕切れば、取り出したときに縦型収納が崩れるのを防ぐことができます。このようにゼムクリップに食品名がついていれば、上から見た時にどこに何があるのか分かりやすいですね。

保冷剤や空箱も上手に利用

冷凍庫に詰めるものがなければ、空のタッパーや保冷剤を収納してもOKです。

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この方は、冷凍庫を開けた時にパッと空箱がわかるように、ラベルを右側に並べる方法を実践しています。開け閉めする時間が短ければ、冷凍庫内の冷気も無駄に逃げなくて済みますね。

早速お金の貯まる冷蔵庫をつくろう♡

いかがでしたか?キレイに整理された冷蔵庫は、食材のムダが省けるだけでなく、自炊へのモチベーションが上がり、食費の節約に大いに貢献してくれるでしょう。早速実践して、お金の貯まる冷蔵庫に変えてみませんか?

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